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2004年10月

2004/10/31

眠れないので・・・

今夜はどうも眠れない。そういう状態でベッドに入っていると、溜まっている仕事のことが気になる。実は年末までかなり忙しくて、無事に新年を迎えられるのかしらん? という状況。

この「無事に」とは、仕事が片付いていて持ち越していないことと、普通の人として年内にやるべきことをちゃんとやっていることが含まれている。つまり、お歳暮、年賀状、大掃除、それから大体の決算処理。

それらを考えるとヒジョーにきついわけ。今夜もベッドで悶々としながら今月・来月のスケジュールを反芻して調整をしていた。そのうちどんどん意識が覚醒してきてより一層眠れない。こりゃダメだ。と思って、真夜中にむくっと起きあがり原稿書きをしている。

こういうのってお肌に悪いし、明日(今日)調子が悪くなるのはわかってる。でも、このまま無理に寝ているよりは精神状態いいかも。

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2004/10/30

江川紹子さんっていいなあ

忙しい。。。。ついついバタバタと走り回り、「時間がない~」と泣きそうになったり、「ガオーッ!」 て叫びたくなったりするわけだが、そんな時イメージするのが江川紹子さん

すごくお忙しいだろうに、いつものんびりのほほーんとした雰囲気。どんなに多忙でも、あんな感じになりたいなあと思うのだ。

実は私、江川紹子ファン。初めてお見かけしたのは、ずーっと前、オウム事件の時。テレビで「あーいえば上祐」とまで言われたあの人とディスカッション(というか「言い合い」)をしていた。ディベートが特技という上祐氏はまず誰にも負けない。しかし、江川さんだけは違った。

どんなに相手の話すスピードやテンションが上がっても全く動じない。論理の矛盾点を冷静にずばっと突く。とうとう上祐氏はカーッと頭に血が上ってごちゃごちゃになってしまう。凄い人だなあ~・・・・と感心した。聞けば、あの当時も脅迫などの嫌がらせを受けていたとか。怖かったろうに。でも、彼女は恐怖に脅えて自分の考えを曲げるなんてことはなかった。

その後の活躍は周知の通りだが、あの冷静さと鋭さは変わらない。そして、とても温かい。今もいろいろなテレビ番組に出ていらっしゃるが、江川さんがコメントする時はちょっと手を止めて耳を傾けることにしている。

もしかしたら悲劇的な結末を迎えた可能性が高い、あのイラク人質事件。昨日もテレビでこう述べていた。

「(あの青年の行動について)あれこれ意見を言い合うのは別にいい。しかし、ネットの掲示板に『死んじゃえ』と書き込んだり、一番辛い状況にあるご家族に対して非難の電話をするのは違うと思う」
「政府の対応も少しおかしい。『自分で行ったんだから』という考えで動いているように感じる(最近解放に成功したイタリアへの情報収集をすぐしなかったことを例に挙げながら)。」

こういう意見を述べている姿には微塵も揺らぎが感じられない。誰が何と言おうと、私はこういう考えなの。そんな感じ。このしっかりした軸に憧れてしまう。

この江川さん、最初にテレビに出たことは、ノーメイクで髪もぼさぼさだった。もうちょっと何とかした方がいいんじゃないかなあ・・・と思ったが、最近はとてもチャーミングになった。

会ってみたい人は誰? と訊かれたら、私は江川さんと答える。

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2004/10/29

2つ目の誕生日

今日は5年前にガンであの世に逝っちゃったCちゃんの命日。つまりあの世の誕生日といっていいかな。毎年この時期は彼女のことを思い出しメソメソしていたのだが、今年は何となく違う。お母さんが先に逝っているので、きっと2人で誕生日おめでとうとやっているのではないだろうか。

ご家族にフラワーアレンジメントをお送りした。彼女は色が白くて綺麗な人だった。ピンクと淡い紫を中心にした爽やかな印象のものをお願いした。喜んでもらえるだろうか。今日は一日彼女のことに思いを馳せながら過ごしたい。

昨日は帰宅してから麦さんの日記に紹介されていた水菜のサラダスパを作った。レシピを見て「どんな味だろう?」と好奇心を持ったのでチャレンジ。これすごく美味しいです! あっという間にできて、美味しいなんて最高。白ワイン片手の夕食となった。

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2004/10/28

「自分探し」だなんて・・・・・

いよいよココログ開店です。よろしくお願いしますm(._.)m

イラクで捕らえられた男性のイラク入りの理由が「自分探し」だったという報道を見た。「何もあんなところで自分探しをしなくたって」という気持ちと、「あの人はあんなにいろいろやっても自分探しができなかったんだな」という気持ちが入り交じっている。

日本ではダメ、海外で・・・ということでニュージーランドに行ったのだろうが、そこでも自分の存在価値や生きる目的を意識できなかったのだろうか。直前にあんな危険なイスラエルにも行っていたらしい。それでもわからなかったのかな。

人間は極限の状況を体験すると、自分の本質や存在価値などに気付くことがある。以前問題になった自己啓発セミナーなどはそういう体験を意図的にさせていた。

また、思い切って行動することによってまた大きな学びを得、生きる目標を見つけたりすることもある。実際、このことを題材にした書籍やセミナーは大流行。

前後者とも、冷静な状況判断や緻密な自己理解・自己分析(能力・資質等)の上でやるのは良いと思う。しかし、ただ何も考えず危険な状況に身を置いたり、能力がないのにただ「行動」に先走ることはとても危険だ。

災害のボランティアや海外青年協力隊等、人に迷惑をかけずに得難い体験をし、人の役に立つことで大きな学びを得る方法はいくらでもある。

どんどんチャレンジをして成功する人というのは、一見ただ動き回っているように見えて、実はきっちり足下も固めている。

あの人も、イスラエルに行って何か学んだものがあったのだろう。ある発展途上国にボランティアに行った知人が、「あそこに行くと人は皆平等だし、損得で動かない。人類皆友達だ」と言っていた。日本人は心が貧しくなってしまった。ああいう国で、もしかしたら、そんなことを感じたのかも知れない。

日本は自分の存在を確認できないような淋しい国になってしまったのかなあと残念に思う。今回の事件に関しては様々な意見がある。それは理解できるし同意・共感できる部分もある。しかし、やはり私は何とか救出がうまく行ってこの学びを活かして欲しいを思う。

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