« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月

2004/11/30

リングのリフォーム

DSCN0289.JPG

20歳になった時に叔母から頂いたリングをリフォームした。大きな立爪のデザインだったため、最近全くできなくなってしまっていた。
 
ジュエリー屋さんにイメージを伝え、出来上がってきたのがコレ。希望していたものとピッタリ一致。とても嬉しい。
これで仕事にもお食事にもしていける。

続きを読む "リングのリフォーム"

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2004/11/29

40歳になってから

40代になって数年が経つ。30代と比べてどうかというと、40代の方がかなり良い。「不惑」とはよく言ったものだ。

確かにシワは増えたし老け顔になった。ダイエットして痩せても若い頃のようにピチピチとはならないし、体力も落ちた。物覚えも悪くなった。

しかし!!!! ハッピー度はぐーっとアップした。

何と言っても精神的な安定感が違う。30代の頃は何もかもが不安だった。

続きを読む "40歳になってから"

| | コメント (8) | トラックバック (1)
|

2004/11/28

体脂肪計つきヘルスメーター

両親から誕生日のプレゼントを貰った。今年は体脂肪付きのヘルスメーター

早速測ってみる。私のデーターを入れて、靴下脱いで・・・・乗る。
体重、基礎代謝、筋肉量、体脂肪率、内臓脂肪、BMI の他に、腕、脚、身体の筋肉量と体脂肪率も出る。

こりゃすごい!と思っていたら、身体年齢も出た。私は36歳らしい。うーん、実年齢よりはかなりマイナスだが、もうちょっと若いと嬉しいんだけどなあ。多分脚と腕の筋肉量が少ないらしい。もっと定期的にスポーツしないとダメかも。

両親も測る。父(77歳)は体年齢58歳。母(70歳)は52歳だそうだ。

これ、2人分のデータをメモリーできる。1人は当然私。もう1人は・・・誰にしようかなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/27

お鍋パーティー

cup.jpg

キャリアカウンセリング講座のお友達のお家でのお鍋パーティーに参加。私が受講した3-4年前、受講生の大部分が男性だった。そこで数ヶ月間ずっと一緒だった6人の女性。卒業しても年に数回集まり続けている。

今回は臨床心理士のIさんのお家にお邪魔。ハイソな Iさんは都内のタワーマンションにお住まい。予想に違わず素晴らしいお家だった。まるでホテルの一室のよう。リビングの大きな窓からは東京の夜景が楽しめる。

あとは、キャリアカウンセラー・母・妻と多くの役割をこなしているSさん、人材会社にてやはりキャリアカウンセラーをしているNさん、FPのWさん、会社員で新婚のKさん、そして私。年齢は20代から40代まで。

食べ物を持ち寄ってワイワイガヤガヤ。お酒も入り、社会情勢からヨン様の話、各自の近況など話す(というより怒鳴る)状況。大騒ぎだ。私はワイン係で一応2本持参した。数時間後にはなくなりかけた。そこでIさんの彼からタイミング良く電話が入る。「何か持ってそちらに行きましょうか?」と。

続きを読む "お鍋パーティー"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2004/11/25

フィギュアスケート

子供の頃からスポーツ好き。中学入学時はテニス部、高校ではバドミントン部(これはハマった)。大人になってからはテニスにスキー。エアロビにジャズダンス(これで膝を痛めた)。紀子さまに憧れて始めたジョギングは今も嫌いではない(といっても最近はあまり走っていない)。

見る方は、野球、ラグビー、サッカー。オリンピック種目になると、体操、水泳、マラソン、柔道などなど。観ていて興奮し感動する。

その他に、小さい頃からずっと見続けているフィギュアスケートがある。両親が好きだったため、夕食後家族全員でよくテレビ観戦していた。記憶にある一番古い選手はジャネット・リン。

続きを読む "フィギュアスケート"

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2004/11/24

私の脳の構造

某企業管理職向けコミュニケーションがテーマの研修実施。反応も良く、とても楽しい時間を過ごした。疲労困憊&腹ぺこ。そこで会うことになったお友達。本日の餌食。

新宿のオイスターバーに直行。生牡蠣を食べられない私、大好きなお友達。彼はあれこれ試している。私は仕方なく蛤(これも美味)を食べていた。ワインはボジョレーヌーボー。空腹の私はそんなもんじゃ満足せずパスタを注文。それをガツガツと食べ(彼は食べない)、追加のワイン(ヴァルポリッチャラクラシコ・・・・美味♪)を注文し、おまけにデザートまで食べた。その間1時間強。

続きを読む "私の脳の構造"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/23

ハッピーキャリアの法則

日経ウーマン編集長 野村浩子さんの講演会「ハッピーキャリアの法則」~夢はここから始まる~に行ってきた。

最近忙しくて、継続的に勉強しているNLPやコーチングの講座に何とか通うのが精一杯。それ以外のセミナーやら講演会は全てパスしてきた。久しぶりに出掛けた講演会だ。

この主催は起業家のための団体キープラネット。そこでやっている「イベントコーディネーター養成講座」の受講生の皆さんが企画運営をした。ここはNPO法人ということもあり、主催するセミナー等は何となく手作り感が漂っている。しかし、今回は違った。エレベーターを降りたら男性が満面の笑みでプロっぽく迎えてくれ受付に誘導してくれる。受付風景、会場内での誘導、全てがやはり違う。全体的にきちんと整った運営で安心して参加ができた。やはりこういった講演会等の開催には必要とされるノウハウがあるなあと改めて感じた。

日経ウーマンは創刊16年となるそうだ。16年前といえば悶々としながら都市銀行に勤めていたころ。創刊号はきっと買ったと思う。その後もかなりの頻度で読んでいる。最近も仕事的に必要とされる情報が多いので時々購入。堅実かつ時代をきちんととらえているよい雑誌だ。

続きを読む "ハッピーキャリアの法則"

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2004/11/22

血液ドロドロ

仕事の合間に大江戸温泉物語に行った。そこで血液のサラサラ度チェックをやっていた。

サラサラには自信があったのでやってみた。指に針で傷をつけて血を絞り出しすぐに顕微鏡で見る。私の前の若い女性はすごいドロドロ状態。まるで芋虫みたいな血の細胞だらけ。

私は違う、と自信を持って臨む。そうしたら・・・・「野菜食べていないでしょう?お通じも悪いのでは?」と。その両方の質問の答えはNOだ。もともと肉は苦手なので野菜中心の食事ばかり。お腹が弱いので後者も当てはまらない。

画像を見たら、前の若い女の子ほどではないけれど結構細胞同士がくっついている。おまけに老廃物があちこちに。「じゃあストレスは?」と訊かれ、「それは大いにあります」と答えた。

ストレスがあると血がドロドロになるとのこと。これは困った。

続きを読む "血液ドロドロ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/21

姪っ子と遊ぶ

cat
最近の小学生は大変だ。学校の他に厳しい塾(もれなく宿題付き)、そして複数のお稽古ごと。小4の姪っ子も1年以上、大人顔負けの忙しい毎日を過ごしてきた。

そうしたら、身体が悲鳴をあげた。吐き気などの症状の他、食欲不振に体重減少、肩凝りに寝違え。まるで仕事に疲れた中年のよう。医者の診断はストレス性のものとか。

そこで、考えた。とにかく外に連れ出してやろう。

日曜日どこか行かない? とメールを打っておく。実際は、こっちは全然ヒマじゃない。時間があれば仕事を片付けたい。しかし、一人っ子の彼女は休日でも親たちとずっと一緒。違う環境で1日でも過ごさせてやれれば気分転換になるかも。私の仕事はいざとなれば徹夜でも何でもしてやればいいんだしね。姪っ子の身体の方が大切だ。

彼女からメールが来た。「ねこたまに行きたい」

続きを読む "姪っ子と遊ぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/20

おとなしく仕事

数日前から左耳全体が痛い。理由は・・・・耳掃除のしすぎ。

耳掃除が大好きな母に育てられた。週末の夕食後は、決まって耳掃除。メンバーは母、私、妹。母が膝枕で妹と私の耳を掃除してくれる。母の柔らかい膝で居眠りするのは最高だった。母の耳は私と妹が交代で。。。。。なんてことを大人になってからもやっていた。14年前に犬を飼ってからは出来なくなったのだが(ひどく嫉妬深い犬で、人間同士がくっついているとその間に入って来ようとするため)。

人にやってもらうことはなくなったが自分ではやる。仕事のストレスが溜まると余計にやる。耳に傷がついて危ない状態になったらクロマイをちょっと塗って治療。しかし、そのタイミングを逃すとばい菌が入ってしまう。こうなると耳全体から首にかけて痛くなってお医者さんのお世話になる。

今回もそんな状態になりかけて、耳鼻科に。先生が綿棒に薬をつけてこちょこちょとやってくれた。これがたまらなく気持ちいい~。できればずっとやっていて欲しいくらい。化膿止めの飲み薬を貰って終了。これで安心。

続きを読む "おとなしく仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/19

新潟での飲み会

まだ新潟滞在。研修終了後、受講生の皆さんと飲み会。話題はもっぱら地震のこと。

避難所のこと、取材陣のこと、ボランティアの人々のことなどもろもろ。聞けば聞くほど切ないのだが、彼女たちは明るく話す。「私たちより大変な人はたくさんいるのだから、私たちなんか被災者に入らない」そういいながら。

彼女たちは仕事であの山古志村にはよく行っていて知り合いも多かったらしい。角突きの牛を住民は名前をつけて家族同然にかわいがっていて、本当に悲しんでいること。牛を救うために歩いて山越えして牛を助けた人がいたこと。そして、ヘリコプターで助けられた牛は主に食用牛だったこと。男の子が救助されたあの土砂崩れで一台前を走っていた車には知り合いが乗っていた(土砂に埋まりかけたところをその前を走っていたトラックの運転手さんに助けられたとか)こと。あと、テレビで報道されていることの裏話もあった。

続きを読む "新潟での飲み会"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2004/11/18

強さ

新潟での仕事。震災の被害が大きかった小千谷や長岡からの参加者もいる。

休憩時間に話してみる。すると、「当事者は意外に平気なものなんですよ」と笑顔。身内に亡くなった方があったり、家が倒壊してしまった場合は別だけれど、それ以外の人々はパニックになったり落ち込んだりしないで普通に過ごしていたとのこと。

最初は食べ物もなくて、配給が開始されても「家族何人いてもおにぎり3つだけ」なんてこともあったけれど、「そのうちまた来るでしょ。また並びましょうよ」と言い合っていたらしい。

続きを読む "強さ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/17

新潟にて

desk.JPG

新潟に来ている。上越新幹線がだめなので、飛行機利用。初めて利用した新潟空港が大きくてきれいなのに驚いた。

お客様からは「まだ揺れてますよ~」と脅されていた。母から、「夜寝るときは荷物をまとめておきなさい」「特に貴重品は袋にまとめて枕元においておくこと」「そのまま外に出てもよいものを着て寝ること」と電話があった。

私はホテルでは荷物をバーッと広げる(1人の場合)。それから持ち運びしやすいシルクのパジャマを愛用。確かにこれじゃ何かあっても逃げられない。というわけで、出かける直前になってジャージみたいなのを引っ張り出して荷物に入れる(これ、かさばる)。

ここは高層のホテル。今日は空いているらしく、部屋をグレードアップしてくれた。おかげで最上階。余震があったらよく揺れそう。今回ばかりは低層階でよかったのになあ。

このホテルにはテレビパソコンが整備されていて実はお気に入り。ネットがつながらないというイライラはないし、画面も大きくて仕事がしやすい。

タクシーの運転手さんに聞いたところでは、こちらでは今週に入って余震はほとんどなくなったという。やっとおさまってきたのかな。もちろん被災地では皆無というわけではないだろうが、被災された方もやっと冬支度に入れるだろう。よかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2004/11/16

ネイルカラーにちょっとハマる

最近マニキュアをよく塗るようになった。理由はシンプル。買ってしまったから。

ショップチャンネルをBGMがわりにつけていることがある。あの番組、面白いなあと思いつつ、買ったことはなかった。ところが、ある時目を引いたものがあった。マニキュアだ。

ここでは、キャストといわれる女性達が24時間商品を紹介し続けているのだが、その手元がとてもキレイ。そして自然な色のマニキュア。ああいうのはどこに売っているのだろうかと思っていた。

数ヶ月前のある日、何気なくつけた2チャンネル。そうしたら出たではないですか、キャストの意見を取り入れて作ったマニキュアのセットが。これいいな。というわけで、ショップチャンネル購入初体験。その後に紹介されたのがハンドケアのセット。ちょっとしたお手入れで手がキレイになりシワやゴツゴツが見えなくなっている。勢いでこれもご購入。

数日後届いて早速つけてみた。すると・・・・すごく自然。綺麗な色だ。仕事の時にもこれならOK。お手入れセットは、ちょっと使うとあら不思議。年相応の荒れた手がすべすべに。

打ち合わせなど、手元が誰かの目に入る時にはお手入れをしてこのマニキュアを塗る。気分がいいだけでなく、仕事がうまく行くような気がする。

マニキュアはまだあるのだが、お手入れセットがなくなってきた。どうしようかなあと思っていたところ、今回もたまたまつけたテレビでやっていた。ご購入。それからマニキュアも秋冬バージョンが出ていた。ちょっと迷ったがこちらもご購入。

これにはパーティーなどに使える濃い色も入っていた。早速先週末の結婚式に使用。

このマニキュア、とにかくつやがあるし伸びもいい。そして何より色がとても良いのだ。宣伝によると、これは一本数千円の価値があるがそれを安くしているとのこと。使ってみるとこれも頷ける。

ここ数年、忙しいこともあってあまりマニキュアは塗っていなかった。しかし、久しぶりに日常的にマニキュアをつけてみるとちょっと気分が良い。心のゆとりが少し生まれる感じがする。ちょっとしたことだけど、こんなのこともいいなあと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/15

NLPってすごいかも

今年に入ってNLP(神経言語プログラミング)を勉強している。現在プラクティショナーコースの後半の真っ最中。この週末も二日間ずっと勉強。

前半は春から初夏にかけての3ヶ月間。とても順調だった。そもそもNLPとの出会いは4年ほど前。NLPのカウンセリングを受けたのがきっかけ。

その当時、コーチングを学び、コーチングも受けていたが、コミュニケーションを取るだけではどうしても解決しないことがあった。理由のない嫌悪感である仕事ができなくなってしまったのだ。頭では何でもないことがわかっている。でもダメ。心と身体が反応してしまう。そんな時に受けたカウンセリング。別に事情や状況を話すわけではなく必要最低限のことを伝えて、NLPの手法でプログラムの書き換えをやってもらった。そうしたら・・・・・あのあんなにイヤでイヤでしかたなかった気持ちがすーっと消えたのだ。すごい・・・・・・。

この体験を持って数年。コーチングの勉強が落ち着き、やっとNLPに取りかかることができた。コーチングの効果のメカニズムをはっきりさせるという目的もあった。前半は調子がよかった。すごく面白かった。

しかし・・・・先月から始まった後半。どうもしっくり来ない。NLP的なちょっと独特なコミュニケーションの取り方がどうも心地良くない。実習もうまく行かないし、理解もしにくい。途中でやめようかと何度か思ったが、折角ここまで来たのにと続けて通ってみた。

一緒に学んでいる仲間に大学生のIさんがいる。同じ時期に勉強を始めたのだが、習得度合いが素晴らしい。お母様も一足先に卒業されていることもあって家でもずっと学び続けているらしい。人間性、コミュニケーションの取り方などはそんじょそこらの大人達よりずっと優れている。

ランチタイムに彼にそのことを話してみた。すると、即カウンセリング開始。いくつかの質問に、自分の潜在意識に問いかけて答える。そうしたら・・・・・あれれ? 問題がはっきりして解決方法が見つかってしまった。この間5分。

あれこれ自分では理由をつけてわかっていたつもりだった。でも違ったのだ。

その後は・・・・・勉強が嬉しくて楽しくなった。午前中とは大違い。ぐっと講座に入り込むことが出来たし、仲間とのコミュニケーションも取りやすくなった。その場にいることがとても楽しくなったし、NLPと今後どのように付き合っていくかということを考え始めることができた。

Iさんの技量の素晴らしさとともにNLPのすごさも再確認。

習得も向上も時間がかかりそうだが、焦らずゆっくりやっていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/14

久々の結婚式

コーチのお仲間で大切なお友達、そして私のファッション面の師匠でもある(勝手に決めちゃってます)Rinkaさんのレストランでの結婚式に出席。ご主人のタマちゃんもコーチである。

新婦はファッションコンサルタント、新郎は画家という芸術家夫婦である、場所、空間、進行全てにおいて「さすが!」と思わせるプロデュース。お庭も綺麗な美術館の中のレストランでの結婚式なんて誰も思いつかない。最高の空気間の中でお二人の幸せを一緒に共有。

ウェディングドレス姿の新婦は本当に素晴らしかった。充分な大人と言える年齢だ。ご自身でデザインし作られたドレス、どんな風になるのかなあと楽しみにしていた。

こんなに凛とした美しさのある花嫁さんを見たことはなかった。そして無駄な飾りの一切無い大人のドレス。一生懸命生きている人だからこそ着こなせる。中身のない女性にはまず無理だ。Rinkaさんの美しさやスタイルの良さが一層強調されていてただただため息。

実は私はもし機会があったらデザインをしてとお願いしているのだが、こんな素敵な着こなしは絶対できないなあ。アラをあちこち隠して頂くデザインをお願いしなきゃ・・・・と思った。

一緒に出席したodamiさんはとても粋なお着物姿。odamiさんの新たな魅力を見せて頂いた。こうやって和服をさりげなく、そして格好良く着こなせるというのもいいなあ。

フランクな雰囲気のパーティー、立食にもかかわらず私たちは美味しいお料理を堪能した。ワインも飲んでほろ酔いになったところで、今月結婚記念日の人と誕生日の人にプレゼントがあった。えーっ!? (私は今月生まれ)

何と素敵な演出かしら、と驚いている中に名前を呼ばれマイクを渡されたのだが、混乱したままお礼だけ言ってきてしまった。もっとちゃんとスピーチすればよかったなあ。ご本人達にも皆さんにもお伝えしたいことたくさんあったのになあ。残念!

お開きのスピーチでは、新郎が、仕事をしている新婦を心から応援し成功を喜んでいる様子が伝わった。同じように頑張って仕事をしている女性達にはその素晴らしさと有り難さがわかる。私を含め、みんな涙・涙・涙・・・・・・・。

お二人が下さった素晴らしい時間に感謝。
末永くお幸せに!!!

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

2004/11/13

悲しい事件

マッスー先生の日記ふくぞうさんの日記で、起業をサポートしていた意欲的な28歳の男性がお金目当ての男達に殺されたということを知った。

事件の詳細や犯人の似顔絵はこの方が管理人をされていた起業WEBにある。その経緯を読むだけで悲しみと激しい怒りを感じる。そこに婚約者の方の日記のリンクが貼られていて、それを読んで、胸が張り裂けそうになった。幸せ一杯のお二人の笑顔を見ているとやりきれない気持ちになる。
私自身が彼女のように大切な人を殺されたら、絶対に相手を殺したいと思うだろう。

犯人が一刻も早く捕まることを心から祈るばかり。
何か情報のある方は上記サイト(起業WEB)にある連絡先にぜひご一報をお願いします。

日本は完璧におかしくなった。原因はひとつではないが、その中で「バブル」の存在が大きかったのではないかと考えている。多くの人がお金に浮かれていたあの時期。絵画や車、毛皮やジュエリー、あとはディスコのお立ち台。あの頃は夜食事をしていると、成金のおじさんと若い女の子というカップルが珍しくなかった。ブランド品の袋を渡して「今日はコレね」「わー、うれしー、ありがとう」なんて会話を耳にしてぞっとしたこともあった。

「お金が全て」こういう価値観になってしまった日本人。遊ぶお金ほしさに人の命を奪うことも何とも思っていない人間が増えた。でも実際逆の立場になって、自分の命が奪われるなんてことになると大騒ぎするのだろう。

「悪いことをすると罰が当たりますよ」・・・・私はこう言われて育ったし、実際何か悪いことをすると「罰」らしきものがちゃんと当たった。神様、こういうやつらに対して、省エネしないでちゃんと厳罰を与えて欲しい、お願いだから。

「呪い」というのもある。殺人なんて理不尽な死に方をした人はちゃんと相手に対して取り憑いて呪って徹底的に怖い思いをさせてやるべきだ。諦めちゃいけない。もし私がそんな立場になったら成仏なんかしない。徹底的にやる。

お金は一生懸命働いて得るもの。コツコツ頑張って来た人から奪い取るものじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/12

失敗!

昨日は埼玉県の大宮のちょっと手前で研修の仕事。埼京線通勤快速に乗り、武蔵浦和で各停に乗り換えればOK。駅探で時刻をチェックして「余裕」のはずだった。

武蔵浦和で降りたら向かい側のホームに電車が停まっていた。向かい側にも「大宮川越方面」とあった。乗り込んで座って発車を待ちながらメールをチェックする。

あれ? ヘンだな? と思ったのが10分後。そんな長く停まっているはずがない。そうしたら「この電車は折り返し新宿方面・・・」と車内アナウンス。

「えーっ!!」と飛び降りた。漸く事態が飲み込めた。朝のラッシュ時は4つあるホームのうち3つを上りにしているわけだ。つまり固定の表示は「下り」だが、電光掲示板には上りとなっている。もっとちゃんと案内してよね。

各停は通勤快速を降りたそのホームにすぐ入ってきていたわけ(当然行ってしまったあと)。

なによー(怒)!! と言ってみても始まらない。そのホームに立ってみると来るのはまた通勤快速。乗れないじゃん。

結局その次の各停まで待ち、待ち合わせの時刻に約10分遅刻。平謝り。

思い込みって怖いなあ。昔はもっと慎重な人だったはずなのに。気をつけなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/11

おすすめのバストクリーム

10年以上お気に入りのボディケア製品がある。

マリコールのクレームヴィタリテビュスト。つまりバスト用のクリームだ。出会ったのは30過ぎてエステでも行ってみましょうということで出掛けたマリーコールのサロン。やってもらったのは顔のエステだったのだが、担当の人が「これいいですよ」と。

別に誰に見せる訳じゃないし・・・とは思ったが、ボディケアをするということが大人の証のような気がして試しに買ってみた。すると・・・・バストへの効果は別としてその延長で塗っていた首がツルツルになった。

少しシワなども出かかっていたのだがそれがなくなったのだ。これはいいということでそれからずっと買っている。そして最近気付いたこと。首は結構いい感じ。それから、バストがあまり衰えていないような気がするわけ(といっても証人がいないので真偽のほどは定かではない)。年代ごとのバストが下がる一般的な絵みたいなのと比べるとやはり効果があるように思う。あと10年使ってみたらきっともっとはっきりするだろう。

こういうコスメは若いうちから継続的に使っていくことが大切だと思う。

昨日はちょっとしたハプニング。美容と健康のためのサプリメントをいつものように飲んでいた時のこと。むせかけた(最近よくむせる。これは脳の老化とテレビでやっていたが・・・)。むせるのを避けようとしたら、今度はサプリの一錠が鼻の方へ上っていってしまった。

鼻水が出たり咳こんだりしても全然びくともしない。そのうちにサプリメントが溶けてきたらしくヒリヒリと痛い。目から涙も出てきた。

咳をしたり鼻をかんだりあれこれやったのだが結局だめ。そのうち何とかなるだろうと数時間放っておいた。いざとなったら耳鼻科にでも駆け込もうと思ったら、息をした途端に急激な痛み。

えーっ、どうしたの? と慌てて鼻をかんだら、出てきました。結局このサプリは喉から上にのぼって鼻を伝って出てきたわけ。人間の身体ってちゃんと異物を押しだそうとするわけね。すごいなあ、と感心。

とにかく、これで痛みから解放された。明日からはサプリを飲むのにもっと気をつけよう。

*****************************************************************************

話はガラッと変わるが、3年ほと前からメルマガを出している。今回、吉日ヒロコさんにご登場をお願いしたところサイトでご紹介頂いた。ありがとうございます。

何度かこういうインタビューを掲載しているのだが、お話しを伺うたびにその方の素晴らしさがガンガン伝わってきて感動してしまう。

今回も、ヒロコさんの魅力のシャワーを体中に浴びさせて頂きました。本当に素敵な方です♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2004/11/10

新幹線で爆睡

昨日の出張は日帰り。ある会にて講演して、講評して、分科会に顔を出し、お食事会に途中まで参加し、最終の新幹線で帰京。

新幹線では、くたびれているのとビール飲んだのとでただただ眠ることだけ考えていた。まずコンタクトをはずし毛布をゲットしてシートを倒して爆睡体制。

私は寝ることが大好き。趣味と言ってもいいかも知れない。基本的にはどこでも寝られる。車、電車、飛行機はもちろんのこと、相棒どのの部屋でも彼が仕事をしている横でグーグー寝ていることが多く、呆れられている。アメリカにいた友達を訪ねて行ったとき、まだ渡米して間もなくて久しぶりに車を運転する彼女(本人曰く結構危うかったらしい)の横でガーガー寝ていて驚かれたこともあった。

昨日も1時間半寝た。すっきり目覚させたいと考え、直前にコーヒーを飲んでいた。おかげで結構いい感じ。

化粧室に行くため車内を歩いた。最終の新幹線というのは空気がどよーんとしていて独特の静けさがある。他の人達もみんな寝ている。皆さんお疲れのご様子。体勢も様々で泥のように寝ている。

私は終点1つ手前の品川で下車するのだが、駅に近づくとお姉さん(車掌さん)達が品川下車予定でまだ寝ているおじさま方を優しく起こしてくれる。深夜でもあり乗り過ごし厳禁。良いサービス。

こういう風に寝られるというのはデメリットもある。仕事中に寝てしまうことがあるのだ。会議や研修(受講)の午後はものすごく辛い。実は研修をしている時にも一瞬意識不明に陥っていることがあってハッとする。

ただ、身体にとっては良いと思う。睡眠は脳を含めた身体全体の疲れを一番効果的に取っているに違いないから。

今日はちょっと夜更かしをしてしまった。現在午前2時。そろそろ寝よう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2004/11/09

やっぱり富士山

fuji.jpg

今朝新幹線で関西に移動。日中の西への移動は必ず向かって右側を取る。理由は富士山が見えるから。そろそろ見える頃かな・・と思うと居眠りしていてもちゃんと目覚めるから不思議。

今日も書類に目を通したら睡魔に襲われ、ちょこっと寝、おきた途端に見えた。何度見ても雄大で美しい。携帯カメラではこのくらいしか撮れないのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/08

インフルエンザの予防接種

行きつけの内科に行ってインフルエンザの予防接種を受けてきました。5-6年前ウィルスの威力を経験済み。その時は研修の仕事がない時だったのでセーフだったが、もし仕事中だったら・・・と思うとぞっとした。

そういうわけで、予防接種は必ず受けることにしている。両親は「別にそんなに外に出ないから」なんて以前は受けなかった。しかし、たまたま昨年受けた母がその後インフルエンザにかかった。しかし、注射のお陰で37度台の熱がちょこっと出ただけで終わった。今年も早速受けると言っている。両親は補助が出るが、私は当然なし。お値段は3,000円也。

ついでに偏頭痛の薬「マクサルト」も処方してもらう。先日飲んだらあっという間に効いた。こちらのお値段は高い。たった3錠で薬代が3,780円。それに診察料が入って合計7,330円。保険がきくのでその3割ですむが、それで換算しても1錠あたり約800円。うーむ。それでも、頭痛の辛さとそれによる時間のロスを考えるとお安いものだ。

今日行ったのは内科だったのだが、最近は子供の患者さんが多い。今日も待合室は子供達でいっぱい。小児科がなくなってしまって、内科のお医者さんも子供を診療しなければならなくなった。大変だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/07

初体験いろいろ

ここ数日の初体験集。

(1)座禅!

お友達のodamiさんの発案で座禅ツアーが実施された。
猫ちゃんのあまりの可愛らしさに思わず泣きそうになってしまったサイトを作っていらっしゃるnekomoさんも一緒。

3人で座禅に挑戦。休憩を挟んで1時間弱。静寂(といっても都会のど真ん中のお寺。騒音は聞こえる)の中、目を閉じて静かに座る。警策(お坊さんが棒で背中をたたく)の音が響く。お願いするとやってもらえるのだが、私はちょっと怖くて様子見。すると、二つ隣に座っているodamiさんが早速やってもらっている。勇気あるなあ、なんてことを本当は考えてはいけないのだが、どうしてもダメ。そのうち警策の音が男性には強く女性には弱いことを発見してしまったり、外の救急車の音が気になったり・・・。おまけに後半は何度か寝かかった。

それでも終わってからは心の状態はともあれ、身体は気持ちがよかった。もっと慣れると心にもよい作用がありそう。機会があったらまた挑戦してみたい。

企画して下さったodamiさん、そしてご一緒して下さったnekomoさんに感謝。

(2)ファイテン

以前から肩凝りにいいよとすすめられていたファイテンの商品。座禅の帰りにショップを見つけたので3人で立ち寄ってみた。30キロのオモリを持ち上げてみる。当然ビクともしない。そこでチタンの入ったTシャツを肩にかけて貰ってもう一度やってみた。すると・・・・ほんの数センチだが持ち上がった。もう一度やってみた。同じ結果。不思議! これは効くに違いないと首輪(?)を購入。しばらくつけてみてみよう。

(3)テンピュール枕

以前出張先のホテルで出会ったテンピュールの枕。あまりの寝心地の良さが忘れられずいよいよ購入。使い始めて3日目になるが、この枕すごい!寝るってこんなに快適なことなのねと思わせてくれる。起きた時に時々感じる首や肩の凝りがない。トラベル用も購入を検討している。

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

2004/11/06

本当に切ない・・・・

新潟の地震、報道によるとまだまだ大変な状況が続いているようだ。おまけに大きな余震やら水害やらとこれでもか、というくらい次々に苦難が襲っている。まるでいじめだ。「いい加減にやめてあげてよ!」 と声を上げたくなる。本当に切ない。住民の皆さんが一日でも早く平穏な日常を取り戻されますように祈るのみ。

渋谷区の郵便局で少しだけだが義援金を送った。郵便局をあまり利用しないので、振込用紙がいろいろあってわからない。窓口で「あの~、義援金送りたいんですが・・」と尋ねたところ、「いろいろありますがどれがいいですか?」とクリアファイルから用紙を出してくれた。手書きで口座番号、宛名、通信欄の記載がすでにされている。そのなかから一種類を受け取り手続き。その間ほんの10分程度、2人の若者がやはり窓口に同じ問い合わせをして手続きをしていた。

この義援金は、所得税の寄付金控除の対象となっているものもある。どうやって領収書を貰うのだろうかとサイト等で調べていたのだがよくわからなかった。昨日たまたま見たテレビによると「通信欄に『領収書希望』と書いて」とのことだった。これから送られる方は活用されたらよいと思う。こういうことを最初からもっと教えてくれればいいのに。

近いうちに何度か新潟に仕事に行く。移動は空路を利用するが、便の少なさはどうしようもなり。最終便が早い。新幹線の便利さを改めて感じる。

切ないといえば、イラクの人質事件。国からのお達しなのだろうか、テレビも新聞も気を遣っている。インターネット上の情報との間にはかなりの格差がある。もちろん、ご家族を傷つけることは避けたいが、国民は正確な情報を知る権利もある。微妙な問題だから大きく反応されたくないという国の立場もわかるが、情報操作をされてしまったら私達は正しい判断ができない。切ない気持ちと様々な方面に対する怒りを感じる出来事だ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2004/11/04

泣くほど美味しい丼

donburi.jpg

函館シリーズの続き。ここに来ると必ず食べなければならないのが、朝市の中にある「茶夢」の丼。ここを含めた周辺が今建て替え中とのことで、茶夢の本店にあたる「いかわ食堂」に行った。経営は同じだし味も同じ。

初めて行ったのは15年前になろうか。北海道出身の母の友人の紹介だった。それからは朝市ならここ。

今回は、タラバ蟹、ほたて、いくらがのった朝市丼とイカそうめん(絶品です)を注文。そうしたら、小皿にイカのワタを使ったイカゴロ煮やら手作り塩辛やら7-8皿がズラリと並べられた。そして、おみそ汁はタラバ汁。身もしっかり詰まっている。

お酒飲みたい~と思ったが、ランチタイムなので諦める。久しぶりに食べて、この15年間食べたこの手の丼の中で間違いなく一番美味しいと思った。海鮮の味がわかる人だったら、絶対泣く。

函館へのグルメツアーを定期的にやりたいと真剣に思っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2004/11/03

巨大なキャベツ

kyabettsu.jpg

函館にいる。東京より一ヶ月ほど季節を先取りしていて、すっかり冬。海風ビュービューでとにかく寒い。

季節柄観光客を含め、人が少ない。ここでの楽しみは食べ物。

ホテル内の和食屋さんの入り口で見つけた大きなキャベツ。直径40センチ以上ある。
これをちぎって出してくれるのだが、お塩をつけて食べると・・・・・美味しい。肉厚で甘みたっぷり。

日中、地元の人が空を見上げているので何かと思ったら、鳥の列。よくよく見たら普通に見るカラスとか鳩などではなくて首が長~い。渡り鳥だ。白鳥なのか鶴なのか・・・判別不明。でも渡り鳥の移動を見たのは生まれて初めて。どこに行くのかなあ・・・いや、もしかしたら、遠い国から日本にやってきたのかもしれない。

しばらく見ているとリーダーがちゃんと引率していてV字の隊列がほとんど崩れない。時々Wになるのだがまたすぐ戻っている。自然ってすごいなあ。感激。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004/11/02

いいもの見つけた♪

shoes1.jpg

二日前に買った New Balance のウォーキングシューズ。すごく良い♪♪
一日中履いていたのだが、足に全く負担がないどころか、軽くてピョンピョン歩ける。
まるでドクター中松のシューズを履いている感覚。
店員さんは、「このシューズはリピーターが多いんです」と言っていたが、それがよくわかる。

横から見ると「842」と数字が入っている。これが多分型番。
ウォーキングシューズをお探しの方は、候補に入れて頂くといいと思う。

この写真だと黒×紫のように見えるが、実は全部黒。携帯で撮ったらこんな色になってしまった。でも、この色も悪くない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2004/11/01

チャリティーについて思うこと

心を痛めるニュースが多い。特に、新潟中越地震の映像を見るたびに悲しくなるし、被災された方々のご苦労を思うと本当に辛い。

そんな中あちこちから情報が入るのが「義援金」「チャリティー」「ボランティア」等々の支援に関する情報。困っている時にみんなで助け合うのは当然だし、私もできるだけお手伝いしたいと思っている。

しかし、それを悪用して詐欺、または詐欺まがいの行為も見受けられる。腹が立つ。それから、チャリティーという名のもとに行われるイベント・・・それぞれ意図はあるのだろうが、個人的にはあまり好きではない。

ミュージシャンなどの著名な人や一定以上の社会的地位がある人が行うものは理解できる、その人の名前があることがチャリティー自体への貢献となって多くのお金が集まる。そして多くの人が支援に加わることになるから。しかし、少しイヤな感じがするのはそうではない場合。チャリティーをそのイベントやその人のPRに利用しているような気がするから。もちろん主催者にはそんな気持ちはないかも知れない。しかし、そう見える。だから、チャリティーを呼びかける時というのはよくよく気をつけなければならない。詐欺と誤解されないためには主催者の説明責任も当然発生する。

そもそも自分が支援したい気持ちがあれば、郵便局に行って送金すればいいわけ。そのために別途イベントを開けばいいじゃない。「チャリティーです」なんて言う必要はない。

チャリティーとかボランティアに興味がある人とない人がいる。それはどちらが良いとか悪いとかいう問題ではない。
私はどうかというとやはりできることはするタイプ。それは、両親が昔から寄付とかそういうことに抵抗無くその姿を見ながら育っているから。少ないお小遣いからできる範囲で支援をするというのが普通になっている。

では、何でもかんでもボランティアで人のために働くかというとそういうタイプではない。世の中にはそういうひともいる。私は本当に支援が必要としている人、例えば災害とか、恵まれない子供達、発展途上国の人々等々に対する支援は何かやりたいという方。

逆にお金を払う能力のある人に「ボランティア」はやりたくないと思っている。先日相棒どのに講演の依頼があった。
彼の通常の講演料よりは随分低い金額を提示し、それならダメと断ると、「一度はボランティアでやって欲しい」と言われたとか。なぜなら参加費無料で開催したいかららしい。それはヘン。彼が支援をしたいと思う団体なら別だがそういうわけではないし、参加者は全員数千円なんて金額は全く問題なく払える人達。団体のメンツのために参加費無料にするなんておかしい。それなりのコンテンツを提供するのだから。

私の話やコーチングを本当に必要としていて、でも金銭的に余裕がない人、そして何より私自身が支援をしたいと考える人達に対しては、いくらでもボランティアでコンテンツを提供する。でも、そうではない人達なら、ちゃんとプロとしての責任を全うするためにもきちんとビジネスとして活動したいと考える。

チャリティーやボランティアというのは、あくまでも個人個人の「相手に対して役に立ちたい」という気持ちがベースだ。他人に対して強要したりすすめたりするものではないと考えている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »