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2004年12月

2004/12/31

年末の両親

膝が痛くてあまり歩けない母に変わって、年末の買い出しに行く。おせち料理なんてそんなに食べたくないので、年々品数は減っていくが、今年も何品かは作るようだ。仕事が暇だった3年前までは私も、数品受け持ちがあって作ったが、最近は全然余裕なし。

昨年は折り詰めというのを初めて買ってみたがいまいちだったねということで、結局元のスタイルに。蒲鉾やら伊達巻きやらリストアップされたものを買いに行く。

おせちなんてどこのでもいいと思うのに、母からは「○○の蒲鉾」「△△の伊達巻き」「●●のきんとん」・・・等、いろいろ指定がある。従って、デパートを数軒はしご。目指す店もなかなか見つからず何度も電話したり店の人に尋ねたり。帰る頃にはぐったりと疲れ切ってしまった。

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2004/12/30

海上自衛隊の護衛鑑

スマトラ沖の地震の被害を見ていると胸がつまりそうになる。どうしてこんなひどいことになってしまったんだろう?

犠牲になった方の確認も危ういし、行方不明のまま・・・ということもあり得る。あの地域の復興もこの先できるのかどうかもわからない。現地の人々はどうなるのだろうか? 募金をするにしても、あまりに被害が大きすぎて・・・・・無力感が漂う。

そんな中、世界中から救援の手がさしのべられている。これはいいことだ。自衛隊も行くらしい。イラクじゃなくてこういう時に活躍して欲しいものだ。

海上自衛隊も早速部隊を派遣。ただ、3つの護衛鑑のうちひとつの名前が「たかなみ」とは。他の艦船にするなんて余裕もないのだろうが、よりによって・・・。

ひとりでも多くの人が助かりますように。そして、一日でも早く元の美しい海を取り戻せますように。

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2004/12/29

肩が鬱血してます

肩から首が重~い。いかにも頭痛の前兆という感じ。手で触ってみたら熱を持っている。あわててピップエレキバンをあちこちに貼り、バンテリンを塗る。本当は鍼に行くといいのだけれど・・・。

こんな時ふと思うのが、パンパンに張った肩に縫い針を刺して絞ると赤黒い血が出てすっきりするんじゃないかな、なんてこと。もちろんこんな経験はないし、やったところで効くわけでもない。どうしてこう思うのか? と考えたら答えがあった。

母だ。母はひどい冷え性で冬になると、足が死人のように冷たい。そして全ての指がしもやけになって真っ赤に腫れ上がる。

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2004/12/28

かなりムカッ!

支払いが年を越すのは極めて気分が悪いので朝から振込に走る。ジョギングシューズを履いて走り回る。ついでに通帳も記帳。

そうしたら・・・・・ありゃりゃ? 

小規模企業共済がほんのちょっとの金額しか落ちていない。これ、昨年末ギリギリに加入したもの。一年分結構大きな金額を払ったので昨年の税金はかなり安くなった。

今年も12月に落ちるな、と思っていて、口座にお金を入れておいたのだが・・・・・引き落としはたったの数万円。これじゃほとんど控除になりゃしない。

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2004/12/27

シルク・ドゥ・ソレイユ初体験

昨日、シルク・ドゥ・ソレイユよる上演「アレグリアⅡ」を観た。

メンバーは妹・10歳の姪と私の3人。このアレグリアはアクロバットだけではなく、トータルでの芸術性を高めているもの。難しいヨーロッパ映画のような、独特な舞台演出がなされている。歌あり、踊りあり、ピエロのパフォーマンス(ピエロの役割がかなり大きい)ありといった中で信じられないようなアクロバットが入っている。サーカスを生で観たのは初めてだったのだが、ド迫力。本当にこの人達は、人間? と聞きたくなるようなレベルの高さ。

あっと言う間に2時間半が過ぎた。

「回転寿司を食べたい」と姪っ子が言うので、駅前の回転寿司屋さんに。あいにく満席。しばらく待ってみようということに。

そうしたら、ものすごいスタイルの良い(足:それ以外=1.5:1 、八頭身以上)白人女性が3人で入ってきた。

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2004/12/26

死ぬ瞬間

昨晩NHKのETV特集を観た。朝、新聞のテレビ欄に「最後のレッスン」とあるのが目にとまり、何だろうな? とは思っていた。しかし特別観るつもりもなかった。そろそろお風呂でも入ろうかとスイッチを入れたらやっていた。

精神科医エリザベス・キューブラー・ロスさんが取り上げられていた。この名前に記憶があるようなないような・・・・柳田邦男氏と山崎章郎氏が話していることに興味をひかれて見続けた。

そうしたら、この人は「死ぬ瞬間」の著者だった。人が死に直面してそれを受け入れてゆくプロセスについて述べた本。

10年以上前、私は自分の人生は自分の手で終えたいと思っていたことがあった。そのころ図書館に行って借りたのがこれ。「死」についてわからない部分が多すぎてすっきりしない日々。すがるような気持ちで読み、救われた。しかし、著者がどんな人なのか、全く知らなかった。

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2004/12/25

いよいよその時が近づいてきた

数日前から「膝が痛い」と言っていた母、接骨医には毎日通って処置をしてもらっているのだが、昨日から悪化。今朝は痛くて固定電話にも出られず、枕元にある携帯でかかってきた。半月板や靱帯が劣化していて水が溜まりだしているらしい。

こりゃまずい、と、歩いて5分ほどのところにある接骨医に付き添って連れていく。そこは、私が20年前膝の靱帯をひどく痛め、1年がかりでもとに戻してくれたところ。その時、私もとても辛かったので膝を痛めたつらさはわかる。

本当はおぶっていくくらい私が力持ちだったらいいのだけれど、それは無理。だから、後ろから洋服をつかんで歩きやすくしてやる。こんな時車椅子があるとうれしい。


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2004/12/24

NLPカウンセリングをやってみた

NLPプラクティショナーコースの宿題に「カウンセリングをやってみる」というのがある。NLPもコーチングも実際にやってみないことには身につけたことにはならない。

コーチングは実生活に取り入れる場面も多いし、練習も電話などでやりやすい。しかし、NLPは違う。普通の会話に取り入れてやってみるなんてことができないし、どこかで待ち合わせて協力をお願いするということも無理。なぜなら、一般の感覚では怪しげな雰囲気や動作が含まれるので、人目に付く喫茶店などではできないわけだ。

今回、お友達の I さんにお願いをしたところ、協力を快諾してくれた。

事務所に来ていただき、鳥のさえずりの音を流しながらやった。

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2004/12/23

両親へのクリスマスプレゼント

実家にサンタクロースをしに行ってきた。両親へクリスマスプレゼントを届けたのだ。

両親にはずーっと様々なサポートをして貰ってきた。本来ならもう私が生活面での世話をしなければならない年齢なのだが、私自身がまだ発展途上でフリータープラスαみたいな状況。正直、自分のことで精一杯である。結局、経済的な援助はおろか家事ひとつ手伝えていない。

せめてもの償いの気持ちもあって、誕生日、母の日、父の日、クリスマスには何かしら贈ることにしている。

しかし、このプレゼント選びはなかなか悩ましい。母のは良いのだが、問題は父。趣味もないし、特に物欲もない。洋服をプレゼントしても結局タンスにしまい込まれてしまっていることもしばしば。

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2004/12/22

業界誌の連載

今年の一年を象徴する文字が「苦」になった1つの原因は書く仕事が多かったこと。結構好きだと思っていた執筆の仕事が実は苦手であるということを認識した年でもあった。

書く仕事はそろそろ一段落・・・・と、胸をなで下ろしていたところ・・・・・また依頼が。
今度は業界誌なのだが、内容的にはまたチャレンジが必要なもの。期間は半年。

あーあ、まただーと思った。「これで半年間またウンウンうなる日々が続くぞー」と動きを止める「グレムリン(コアクティブコーチングの世界で名付けられている)」が私に呟く。

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2004/12/21

お葬式

数日前のイヤな予感が的中。大家さんのおじさんがお亡くなりになった。71歳。大往生とは言えない。

マンションの一階で製造業を営んでいた大家さんは昔からこの地にいる人。だから町内の掲示板全てに告知されていた。

一昨日それを知った私、スケジュールを調整してお葬式に行ってきた。受付には不動産屋さんのおじさんが座っているし、参列者にはご近所の商店のよく見かけるお顔があちこちに。

今年の早春、我が家の給湯設備が壊れた。設備の取り替えが必要だったのだが、管理している不動産屋は何とかそれをせずに修理で対応して欲しそうだった。大家さんへ遠慮していた。

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2004/12/20

コーチングにどっぷりの週末

先週金曜から3日間、CTI ジャパンの卒業生のための臨時ワークショップに出席。米国CTIリーダーが来日し、彼とあと日本人リーダーによるリーディングによるもの。

参加者はCTI ジャパンの応用コースの修了生、中にはその上の資格コースに出てCPCCという上級資格を取得している人もいる。つまり上級者ばかりだ。

初日、参加者の顔ぶれと各自のオーラに「私は来るべきじゃなかったのでは?」と一瞬気後れ。ついて行けないのではないか、と不安になったが、その中には久しぶりに会った仲間や、お名前だけ知っていて会いたいと思っていた人もいて、その気持ちはほどなく消えてしまった。

3日間は心も体も鍛え抜かれた。全部が筋肉痛だ。コーチとして、自分の様々な感情などにアクセスした経験がなければクライアントがそういう感情をぶつけて来たときに受け止められないし、そういうクライアントに挑戦して向上を促すこともできない。

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2004/12/19

だんだんと形になってきた

今年一年を字で表すと? という問いかけをよく目にする。

私にとってのこの一年は「苦」だ。平穏無事が大好きな私がいろいろチャレンジをした。他の方から見れば全然大したことないチャレンジだろうが、私にとっては全部大変だった。事務所や家で、「ううーっ! ぐるじい~・・・・」とひとり呻いたことも数知れず。

もちろん楽しいこともたくさんあったけれど、やはり「苦」が印象に残る。

しかし、ここにきて、来年あたりはこれまでやってきたことが組合わさって面白いことになりそうな兆しが見えてきた。いくつかのプロジェクトがスタートしかけている。

これらは、全て、「元々こんなことができそうだなあ」とは全く思っていなくて今になって自然発生したもの。よくよく見てみたら自分自身が今まで仕込んできたことを混ぜ合わせると出来るものであることを発見。目標設定とかプランニングが不得意な私。計画性なくあれこれ苦しみながらもやってきたことはちゃんと実を結びつつあるのだと感慨深い。

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2004/12/18

電話二種 & ちょっとイライラ

仕事中、携帯が鳴った。I さんだ・・・何だろう?

出てみたら・・・・「じぇらーとさん、こんにちはー。ねえねえ、Sさんからのメール見た? 見てないでしょ? Tさんのクリスマスパーティー行く?」

SさんもTさんも誰なのだかさっぱりわからない。「???・・・・・」

そうしたら、「あれ? この電話、こっちのじぇらーとさん?」
あっちだかこっちだかわからない。

「あらー、ごめんなさい、こっちのじぇらーとさんにかけちゃったのねー」どうやら同姓同名の人がいるらしい。
「いつもみたいにドスの利いたじゃないなあと思ってたのよー。ところでお元気?」
と、さっと転換するところはさすが。可笑しかったがテンポの良いI さんと会話が出来たことが何だか嬉しかった。

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2004/12/17

藤原美智子さん & イヤな予感

数日前に何気なくつけた教育テレビ。藤原美智子さんの視聴者メイク教室だ。

お孫さんもいる女性がみるみる綺麗になっていく。まるで別人だ。

不器用だったり研究することをしていなくて、ずっと同じ安全メイクをしている私。本当は皆さんみたいに「目力」を強調したメイクをしてみたい。来年こそはメイク教室に行ってみたいと思っているのだ。

藤原美智子さんは雑誌やテレビでよく目にするが、好きなタイプの女性だ。年齢は私より少し上で、才能があって運もあって、大活躍をしている人なのに春風のような軽やかさがある。成功している人特有の「やってるぞー」という熱さを感じない。だから好き。


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2004/12/16

ドン・キホーテの火災

3人の方が亡くなられたドン・キホーテの火災、放火なんて何という酷いことをするんだろう。背景に何があったか知らないがもし動機が恨みならもっと別の方法ではらして欲しかった。

でも、どうしてもっと用心しなかったのだろう。私はドンキで買い物をしたことがない。店内にちゃんと足を踏み入れたこともない。以前一度渋谷店に入ろうとしたが、あまりにごちゃごちゃしていて入らずに出てきた。

気が短い私はさっさと必要なものだけ買いたい方。どこにあるか探すのを楽しむなんてことはまず無理。おまけに閉所恐怖症気味なので本能的にあの空間を拒否してしまった。地震があったらあの商品が全部崩れてくるな・・・という怖さもあった。

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2004/12/15

ビッグイシューを買った

現在発売中の日経ウーマン1月号にウーマン・オブ・ザ・イヤー2005が特集されている。総合ランキング3位にビッグイシュー日本版編集長の水越洋子さんが選ばれていた。

ビッグイシューが何なのかを知ったのは3ヶ月前のこと(その時のことは以前の日記に書いた)。それから販売員の人を見たら買ってみようとは思っていた。

水越さんは、ビッグイシューのことを知ってすぐに渡英しその後日本に会社設立。数ヶ月後には創刊したとか。すごいバイタリティである。

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2004/12/14

美味しい焼き鳥

お気に入りの焼鳥屋さんがある。神宮前にある鳥久だ。

初めて行ったのは数ヶ月前。雰囲気もなかなか良いし、何しろ美味しい。鶏肉が新鮮。

それから何度か訪れている。いつもおまかせで頼むのだが、お通しも含め、ひとつひとつに心がこもっている。手抜きがない。昨日、大将が若いお弟子さんをバックヤードで怒って頭をハタいていた。本当はそういうのがお客に聞こえるのはよくないのだが、真剣味が伝わるなあと感じた。

若者の街にあるのに、ここは大人しか来ない。場所柄業界人が多い。

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2004/12/13

トヨタカップ

昨日実家に行ってトヨタカップを観た。どちらも知らないチームなので、ほんの少し観て帰宅しようと思っていた。

しかし・・・・上手い! 面白い! 途中でやめられなくなった。ま、どうせ9時過ぎには終わるだろう、と思っていたら、延長戦はやるし、最終的にPK戦。日本もとても上手くなったけれど、あの野獣同士みたいな迫力はまだまだ。キーパーなんて今にも的に襲いかかりそうな迫力。

結局10時過ぎの終了までテレビにかじりついていたのは私だけ。隣にはシーズー老犬のモモ。ずっと寝ていて、私が「ワーッ」とか「ギャーッ」とか叫ぶと薄目を開ける。PK戦で決着がついた瞬間、これで終わりという雰囲気が伝わったのか、ソファーの椅子からよろよろと降りて、自分の寝床に入っていった。

そういうわけで、さっさと帰って仕事をしようと思っていたのが、結局ダメだった。
この分は今週取り返そう。

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2004/12/12

羽田新ターミナル

12月に入って初めて羽田から出張。今回は往きJAL、帰りANA。折角なら新オープンの第2ターミナル(ANA)で行きたかったのだが、便の関係でこうなった。

往きは元からあった第1ターミナルから出発。京急を降りて、第1、第2と出口が分かれているのだが、心なしか第1ターミナルは以前より空いている。

このターミナル、間違えると大変なことになるので、第1に行く道はJALの赤いカラーが目につく。ホームからのエスカレーターの手すりには「JAL、JAL・・・・」と書いてあるし、改札の外には赤いスーツ来た女性がJALの看板持って立っている。

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2004/12/11

C型肝炎ウィルス

血液製剤「フィブリノゲン」の納入先リストが公表された。この薬のお陰でC型肝炎に感染している人がかなりいるという。

数ヶ月前、70歳の母が自治体の検診でC型肝炎ウィルスのキャリアだということがわかった。母は今まで2度手術をしているが、怪しいと考えたのが妹を出産した時のこと。臨月で大出血を起こし緊急手術。母子とも危ないところだったのを生き延びた。その時輸血をしたのだ。

今回公表されたリストは1980年以降のものだが一応チェック。そうしたらその個人病院の名があった。備考欄に「前院長は平成13年に死去」とあり、母は「あの先生お亡くなりになったのねえ」と呟いた。

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2004/12/10

忙しいのはありがたいこと~♪ & ダーツ後遺症

この前お会いしたお友達がこう言っていた。

「忙しいって本当にありがたいことよね~」

彼女は起業家で私よりも数倍忙しい日々を送っていて大活躍している人。
私も彼女と同意見。

私達のように自分自身が動いて初めて収入になるという仕事をしている人にとっては「ヒマ=無収入」だ。サラリーマン時代は同じお給料ならヒマな方がいいと思っていたけれど、現在はそうではない。

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2004/12/09

ダーツバー初体験

お友達とあんこう鍋を食べた。初めてだったのだが、あんこうも美味しいし、よく出ただしで食べるお野菜やら雑炊はなかなか良い。ビール、日本酒、焼酎と飲み(量はほーんの少しです)、「美味しいモノ食べられて幸せ~♪」と宣いながら外に出る。

コーヒーでも飲もうかとフラフラしていたら、目についたのがダーツバー。

数週間前にやはり食事のあとにコーヒーを飲んだところがたまたまダーツバーで、2人して興味津々だったもの。

やったことがないので、店員さんにやり方を聞く。いろいろなゲームがあるのだが、その中でカウントアップという一番簡単なのを教えてもらった。

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2004/12/08

パートナーとどこまで一緒がいいですか?

昨日、相棒どのとこんな話になった。

「僕は君が何をやっているのかわからない」

相棒どのと私は、全然違う世界にいる。仕事上は似た部分が全くないわけではないが、扱っているものは全く違う。コーチングとかNLPなど人の内面を扱っていること自体がどうやらよくわからないらしい。そして、セミナー等でお互いをさらけ出してそれを題材にスキルアップしていることや仲間といきなり心の奥深い部分でつながってしまうなんてことは、更にわからないらしい。そして、彼はこういうことはあまり好みではないらしい。

「そういう僕よりも、もっとわかり合える人の方がいいんじゃないか?」


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2004/12/07

決めました

二日前に書いた「大いに迷う」の迷いだが、結論を出した。

今後2年間まずはNLPを極めることにした。一昨日出たセミナー終了時には一応決めて申込書を提出してきた。しかし、まだお金を払っていないので仮予約の状態。しかし、心は決まった。今月中に何か特別なことが起きない限りはこのまま行くことになる。

先週二日間のセミナーの1日目終了時には、まだ行く気にはなっていなかった。コーチングの勉強を極めることに決めていた。2日目になって、ある実習をしたときの体験から少し変わってきた。

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2004/12/06

ヘンな夢

紅白に出ることになってしまった夢を見た。

どうやらすでに12月の末になっているらしい。「どうしよう・・・・」と焦っている夢。
不思議なのは、焦っていて無理だと思いながらも、「折角だからやってみよう」なんて思っている。

私は歌には全く自信がない。カラオケにも行かない。NLPセミナーでご一緒した今度CDを出される某氏より、「ねえねえ、ヴォーカルやらない?」とお誘いを受けたのだが、「そりゃ無理だぁ~」とお返事した(MISIAとか吉田美和みたいに上手く歌えるなら喜んでお引き受けするのに。)

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2004/12/05

大いに悩む

今週末はNLPのプラクティショナーコースに行っている。そこで大きな悩みを抱えている。

来月でプラクティショナーコースは一応終了。その後マスターコース(2年間)がある。NLPは私のコーチングをとても奥深いものとしてくれる。もちろん他の面での可能性もたくさん広げてくれる。ぜひとも学び続けたいという気持ちがある。

しかし、来年はもう一つ挑戦したいと思っているものがある。それはコーチングの資格コース。これは8ヶ月間。何しろこのコース滅茶苦茶厳しくて大変。時間面、労力面で片手間なんかでできるものじゃない。受けた人は全員非常に良かったと満足するが、必ず付け加えられる言葉が「すごく大変だった」である。そして、その後のこれまた厳し~い資格試験がある。


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2004/12/04

合格しました!!

コーチングのクライアントだった方からメールが届いた。
ある難関の国家試験に挑戦していた方だ。

「合格しました!!」

う、う、うれしい~!!!!!

その方は本当にがんばった。
もともと実力のある方だったけれど、それでも次々いろいろな壁が立ちはだかった。

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2004/12/03

督促状が来た

実家に顔を出したら、「ヘンな葉書が来ているよ」と。「督促状」とある。

「この度、貴方様が以前にご利用された通信会社様での『情報通信料金未納分』についてのご連絡になりますので、至急ご連絡をお願いいたします」という一文から始まる。これだけ見ても、「敬語」「言葉づかい」「てにをは」など 間違いだらけの文章。まるで新入社員ビジネス文書研修で出会う受講生の文章みたい。

要するに、私が未納していて期日までに支払えとのこと。金額も内容も書かれていなくて、(財)日本電子債権管理センターというところに連絡しろと書いてある。電話の際、本人確認が必要ですと赤字で書かれている。つまり本名をちゃんと言って欲しいわけね。

その他、「電子消費者契約民法特例法」「直接回収」「裁判発展」「差し押さえ」「最終通告」など怖そうな言葉は赤字。何も知らない人は騙されてしまうんだろうな。

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2004/12/02

台湾マッサージ

台湾マッサージに行った。渋谷の道玄坂の途中にあるビルの中にある。ここはお友達(♂)の御用達。私も以前に紹介されて一度行った。

すごく上手で気持ちよかったのだが、少々雰囲気が・・・・。お店の入り口はちょっと怪しげで男性向きかなと一瞬思うし、お店に入ると言葉は優しいが表情がない台湾人のスタッフがいる。インテリアも赤いカーテンやシーツでちょっと怖い。マッサージを受けている時も、「もしここでマフィアの抗争があったら・・・」「ここから囚われの身になってどこか遠くの国に売られてしまったらどうしよう」なんて想像してしまう。というわけで、その後はもっぱらエステサロン風なところばかり行っていた。

昨日はその友達と外出した帰り。2人とも肩こりがひどく、「マッサージに行こうよ」ということに。

電車を渋谷で降りて行ってきた。

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2004/12/01

素敵なディナー

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東京全日空ホテルにあるイタロプロバンス ダイニングでお食事会。メンバーは、友人の女性起業家Mさんのご紹介でつながった某企業部長職のTさんとコンサル会社勤務のOさん。

全日空ホテルは、10数年前外資系銀行に勤務していた時によく使っていたホテル。入っているレストランにはほとんど行ったことがあった。しばらく振りに足を踏み入れてみたのだが、お店はかなり入れ替わっていた。

今回のレストランは、以前あったフレンチレストラン「ローズルーム」がリニューアルしたものらしい。スタッフもほとんどそのままとか。「ローズルーム」も接待で使ったが、格調高いフレンチで非常に美味しかった記憶がある。

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