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2004/12/25

いよいよその時が近づいてきた

数日前から「膝が痛い」と言っていた母、接骨医には毎日通って処置をしてもらっているのだが、昨日から悪化。今朝は痛くて固定電話にも出られず、枕元にある携帯でかかってきた。半月板や靱帯が劣化していて水が溜まりだしているらしい。

こりゃまずい、と、歩いて5分ほどのところにある接骨医に付き添って連れていく。そこは、私が20年前膝の靱帯をひどく痛め、1年がかりでもとに戻してくれたところ。その時、私もとても辛かったので膝を痛めたつらさはわかる。

本当はおぶっていくくらい私が力持ちだったらいいのだけれど、それは無理。だから、後ろから洋服をつかんで歩きやすくしてやる。こんな時車椅子があるとうれしい。


父もいるのだが、あっちも高齢。少しは助けにはなるが、やはり心配。この年末年始は実家に出入りしてサポートしなければなさそう。

いままで有り難いことに両親とも大きな病気もせず元気だったので、私は100%自分の仕事ばかりやれている。しかし、いつかは両親の世話と仕事を両立させないといけないと考えていた。そろそろそんな時期になってきたのかも知れない。

母親はどんなに自分が体調が悪くても子供達を守ってくれたし、お姑さんや自分の親の介護をしながらも家事は完璧にこなした。毎晩手作りのご飯が並んだし、私や妹が家事の面で負担を感じたことは皆無だった(だから介護をしていたということさえもあまり気付かなかった)。今、自分がその頃の母の年齢になってみて、果たして自分が同じ立場だったら同じようにできただろうか・・・・と思うと、絶対に無理だ。

そんな母親が困っているのだから、頑張って助けたいと思う。しかし、我慢強く私の仕事のことをいつも心配してくれている母は私に迷惑をかけまいとする。実際、仕事のことを考えると、あれこれ心配になるが、「何とかなるさ」と思うしかない。

昨晩、帰宅して着替えながらつけたテレビにピンクレディーが出ていた。懐かしい! と思って片づけ物をしながら観てしまった。いろいろ苦労があったらしいが、それを乗り越えた今、とても輝いている。

46歳と47歳。しかし、スタイル、顔とも以前より綺麗になっている。踊りも上手くなっている。

最後に往年のヒット曲を次々と披露。すごく楽しめた。昔よりもずっと生き生きしているお二人の顔を見て、元気をもらった。

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コメント

> 昔よりもずっと生き生きしているお二人の顔

私もそう思いました。
普段「金スマ」は見ないのですが、ついつい最後まで見てしまいました。

投稿: Tazya(くまリテーター) | 2004/12/25 13:13

Tazyaさんもご覧になったのですね。
ついつい見ちゃいますよね、あの展開。

投稿: じぇらーと | 2004/12/25 17:23

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