シルク・ドゥ・ソレイユ初体験
昨日、シルク・ドゥ・ソレイユよる上演「アレグリアⅡ」を観た。
メンバーは妹・10歳の姪と私の3人。このアレグリアはアクロバットだけではなく、トータルでの芸術性を高めているもの。難しいヨーロッパ映画のような、独特な舞台演出がなされている。歌あり、踊りあり、ピエロのパフォーマンス(ピエロの役割がかなり大きい)ありといった中で信じられないようなアクロバットが入っている。サーカスを生で観たのは初めてだったのだが、ド迫力。本当にこの人達は、人間? と聞きたくなるようなレベルの高さ。
あっと言う間に2時間半が過ぎた。
「回転寿司を食べたい」と姪っ子が言うので、駅前の回転寿司屋さんに。あいにく満席。しばらく待ってみようということに。
そうしたら、ものすごいスタイルの良い(足:それ以外=1.5:1 、八頭身以上)白人女性が3人で入ってきた。
このあたりはモデルさんも多いので特に気にしていなかったのだが、お寿司屋さんが耳打ちしてくれた。
「あの人、アレグリアの人ですよ。それもメインで出ている人。サインもらうなら今のうちですよ」とペンを貸してくれた。姪っ子がパンフレットを持っていたことに気付いたらしい。
姪っ子は母親を連れて突進。何に出ていた人かを尋ねて、そのページにサインをしてもらった。大喜びである。
シルク・ドゥ・ソレイユはカナダの団体なのだが、メンバーの出身地を見てみると全世界にわたる。特にロシアなど東欧圏が多い。元体操選手なども多くいるらしい。中にはオリンピック経験者もいるとか。あのパフォーマンスのレベルを考えると、それも大いにうなずける。サインを貰った人もロシアの人だった。英語でメッセージを書いてくれたが、話していたのは母国語らしかったらしい。
こうして年末の一日を楽しく過ごし、帰宅してテレビをつけたら、あの大津波のニュース。
以前行って感激したプーケット島がひどい状態になっていた。あの穏やかな海が襲ってくるなんて、信じられない。多くの死者が出ているという。悲しすぎる。
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