« だんだんと形になってきた | トップページ | お葬式 »

2004/12/20

コーチングにどっぷりの週末

先週金曜から3日間、CTI ジャパンの卒業生のための臨時ワークショップに出席。米国CTIリーダーが来日し、彼とあと日本人リーダーによるリーディングによるもの。

参加者はCTI ジャパンの応用コースの修了生、中にはその上の資格コースに出てCPCCという上級資格を取得している人もいる。つまり上級者ばかりだ。

初日、参加者の顔ぶれと各自のオーラに「私は来るべきじゃなかったのでは?」と一瞬気後れ。ついて行けないのではないか、と不安になったが、その中には久しぶりに会った仲間や、お名前だけ知っていて会いたいと思っていた人もいて、その気持ちはほどなく消えてしまった。

3日間は心も体も鍛え抜かれた。全部が筋肉痛だ。コーチとして、自分の様々な感情などにアクセスした経験がなければクライアントがそういう感情をぶつけて来たときに受け止められないし、そういうクライアントに挑戦して向上を促すこともできない。

自分の中の見たくない面にも直面して壊れたし不愉快でもあった。しかし、終わってみて、自分の枠を大きく広げることができた。アメリカ人のリーダーと日本人のリーダーの在り方からもとてもたくさんのことを学んだ。これで、私のコーチングは必ず今までより質が高くなると確信。参加してよかった。

それにしても、この筋肉痛。何とかならないか。時間中も骨が折れたり脱臼したりするのではないかと思うほど、身体を使った。大声でしゃべり続けて喉もガラガラ。おまけにお昼休みには参加者が持参した「マツケンサンバ」CDに合わせて踊ってしまった。

夜、情熱大陸を観た。上野毛のお寿司屋さんあら輝のご主人が主役。ここは思い出のお店だ。

次々と出てくる絶品のお寿司にトロトロに溶けてしまいそうだった。そして、驚いたのがご主人の敏感さ。お客さんがどんな人なのかを感じ取って一番良い形、よいペースで出してくれる。

私はここには2度しか行ったことがない。1度目と2度目の間は2年ほどあいていた。ご主人は私のことをちゃんと憶えていて恐れ入った。もちろんお寿司は素晴らしい。

このご主人のこだわりやお寿司に対する熱意はすごいなと思っていた。番組でもそこは現れていて、なるほどなと再確認。そして、ご主人の師匠の彼のお店に来て出されたお寿司に手をつけないという場面があった。師匠が高い期待と厳しい要求をする様子には、セミナーで出会った私自身のコーチングの課題とリンクした。

コーチングに対するコミットメントが強まっているときに、この番組を観られてよかった。私自身も、もっともっと挑戦してゆきたい。それから、またお店にも行きたい。ただでさえ予約取りにくいのに、テレビのお陰でもっと取りにくくなっちゃうだろうなあ・・・・・。

|
|

« だんだんと形になってきた | トップページ | お葬式 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

生き方」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
愛読しているodamiさんのブログで、じぇらーとさんのコメントを何度か
拝見して、どんな方だろうと興味を持っていたのですが、実は先日の
ワークショップでお会いしていたのですね。
もっとちゃんと話したかったなぁと、今頃思っています(^^ゞ
来年も東京には出て行きますので、そのときにはぜひゆっくりお話
させてくださいませ。

投稿: まこ | 2004/12/30 23:05

まこさん こんにちは!
書き込みありがとうございます。
まこさんとodamiさんのブログでつながっていたとは!
来年ぜひゆっくりお話ししましょう。

投稿: じぇらーと | 2004/12/31 10:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60841/2309804

この記事へのトラックバック一覧です: コーチングにどっぷりの週末:

« だんだんと形になってきた | トップページ | お葬式 »