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2005/01/07

「通りかかったときに寄ってもらえますか」

いつも使っているキャッシュカードがダメになった。多分磁気の異常か何かだろうと聞いてみたら、これは作り直すしかないとのこと。仕方がないので隣の駅にある某銀行の支店に出向く。

以前は我が家から一番近いところに支店があって便利だったのだが隣の駅の支店に統合されてしまったのだ。申込書を書いて手続き終了。帰宅したらその銀行から留守電が入っている。

何かと思ってかけ直したら、「先ほど書いて頂いた書類の口座番号が違っていた」とのこと。これは私が自分で見て書いたのではなく、行員が画面でチェックしながら読み上げたものを言われるままに記入したもの。だから私は悪くない。要は訂正印が欲しいというわけなのだが、気になったのがその後の対応。

 「また通りかかった時に寄ってもらえますか」と、私が行くのが当然という口調。

家の近くだった時なら別だが、私はそこの駅にはまず用事がないし、「通りかかる」なんてことは皆無。その銀行に行くためにわざわざ下車しているいるわけ。おまけに今回は銀行のミスだ。

「お送りしますのでご返送下さい」というのが常識だろう。統合ばかりで支店が少なくなっている。当初の支店ではないところに勝手に口座が移って行ってしまっている。まったく、もう! 銀行はこういう意識を変えないとダメだなあ、と思った。

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