« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月

2005/10/30

はらはらドキドキ

とても忙しい。研修が次から次へと押し寄せてくる。その間にパーソナルコーチングもある。

心身共にくたくただ。こういう時、細かいことに神経が行っていないことに気がつく。今週の研修では、会場に行ってみたらネームプレートがない。これ、実はとても重要なものなのだが、外部の研修施設でやっていてどうやら調達は難しそう。結局そのまま実施。

研修の結果はとてもよかったのだけれど、全員をきちんとお名前で読んであげられなかったのが悔やまれる。こういう細部の確認がモレていることに気付いた。

また、ちょっとしたことで感情の起伏が激しくなっている。いつもなら何てことないのに、すごく腹立たしかったり、落ちこんだり。どう考えても疲労のせいだ。

続きを読む "はらはらドキドキ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/25

荷物を軽く

九州某都市に移動。朝移動して午後から研修だ。空港からの交通手段が限られているのと、ギリギリのスケジューリングであるため飛行機が遅れて決まった電車に乗れなかったらアウト。

荷物がすごく多い私はいつも荷物を預ける。しかし、今回はそれが許されない。着替えやら化粧品やら数々のものをできるだけ省略。すると小さい方のバッグがスカスカの状態になり、これなら自分で飛行機の上の棚に上げられる。

あまりに軽いので途中、忘れ物はなかったと何度も中を見た。

続きを読む "荷物を軽く"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/24

試験

大学の試験。合否も関係ないので緊張感ゼロ。どんな感じなんだろう? とキョロキョロ。

とにかく驚いたのが人数の多さ。ほとんどが社会人以上の年齢。みんなすごいねえ。

試験は特に難しくなくて、「あれれ、こんなもん?」って感じ。これでいいのかなあ? という気もしたが、別に試験目的で勉強しているわけではない。試験のため、レポートのためにならないように自分を律してきっちり幅広く勉強しなければ勿体ない。

現在のところはこの勉強方法に満足している。バラバラに頭に入っていた理論がかなりつながり人に伝えやすくなった。「ふーん、へぇー、なるほどー」なんてひとりつぶやきながらテキストや参考文献を読んでいる。

これからも頑張ろう。次はあの難解なカウンセリング理論に再度チャレンジだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/22

かなりパンパンに・・・

有り難いことに研修のお仕事がたくさん入っている。そして、新しい案件もいくつか。

そんな中、大学の教科書を読んでレポート書いて・・・。おまけに明日は試験(2科目)だ。午前中に仕事をして、お昼過ぎになって漸くテキストを広げた。2度読んでノートにまとめてレポート書いたはずが、全く頭に入っていない。もう一度ノートを広げ、全体像を頭に詰め込んでいる。どうなることやら・・・・・・。

来月はNLPマスターコースのアセスメントもある。お仲間達は自主的に集まって練習会などをしているが、全く参加できず。

考えてみると、今はこれまでで最もパンパンな状況。コーチング等のイベントに申し込んでもほとんどドタキャン。仕事があるのは本当に有り難いのだが、コーチング、NLP、キャリアカウンセリングなどのお仲間があちこちで集っていらっしゃる様子をブログなどで拝見すると、ちょっぴり淋しい。

こんな日常の中、もちろん失敗は数々あるのだが、落ち込んだりしているヒマがない。私ってダメだなあ・・・と5秒だけ呟いて終わり。すぐ次に進むしかない。これは却って良いのかも。

この状況下で仕事のクォリティをいかに向上させ続けるか、が課題。

続きを読む "かなりパンパンに・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/19

リッツ・カールトンのクッキー

某企業での研修が終わった後、応接室でご担当者が紅茶とクッキーを出してくださった。お腹ペコペコだった私、早速いただく。

お、お、おいし~い!

抹茶と紅茶の2種類。甘さも香りもすごく上品で紅茶とピッタリ。リッツ・カールトン大阪の売店で買ったものだそうだ。

ホテルに帰ってから早速ネットで検索。でも、デパートやネットでも買える方法はなさそう。これは、やはり直接行って買うしかないかなあ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2005/10/17

懐かしいことば

今日の日経新聞夕刊を読んでいて「おこうこのたいたん」というタイトルが目にとまった。懐かしさが胸にふわーっと広がった。

これ、東京の人には何のことかわからないだろう。「沢庵の煮物」のことだ。

1歳から小3の途中まで関西で過ごした。たぶん一番最初に他人との会話語としてマスターしたのは関西弁。従って、関西弁は耳慣れているし、きっと今だって少し練習(?)すればある程度は話せるに違いない。

我が家には湘南出身の父の言葉と北海道出身の母の言葉のミックスで会話が進んでいたのだが、そこに関西弁が加わった。どうやら柔軟性の高い両親だったらしい。家での会話もだんだんと中途半端な関西弁になっていた。だから、子供の頃は「お沢庵」とも「お漬け物」とも「おしんこ」言わなかった。いつも「おこうこ」だった。食卓には母が漬けた「おこうこ」が必ず乗っかっていた。

その後、東京、北陸と引っ越したが、しばらく「おこうこ」は続いていたと思う。その後東京に来て長い時間が経ち、「おこうこ」は消えた。

そういえば、北陸にいたとき使っていた母音をのばす独特のイントネーションも我が家からはいつしか聴かれなくなった。現在は両親も私も妹も東京弁を話す(純正ではないが)。ちょっぴり寂しいね。

方言はとてもあたたかい感じがして好きだ。関西に行くと、嬉々として関西イントネーションの「ありがとう」を言っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005/10/16

NLPの仲間

NLPプラクティショナーになってから最初のNLPマスターコースに出席。このコースは今年の1月から参加しているのでもう9回目だ。

あと一回、それも来月はアセスメント(実際にカウンセリングをテストされる)なので、実質的なクラスは最後だ。10ヶ月間一緒にやってきた仲間たち。これで最後だと思うと本当に感慨深い。来年もう一年あるのだが、また会える人もあればそうでない人もいる。

先週αコースのアシスタントを務め、「結構できるじゃん」と思ったのもつかの間、やはりマスターの皆さんの中にはいると全然ダメなのだ。まだまだまだまだ課題ばかり。来月まで練習する機会も時間も全くないのだが、せめて知識の整理とイメージトレーニングだけでもしておこう。

今回のクラスでは感動的なことがいくつもあった。人生には何でこんなに試練が存在しているのだろうか。そして、人間にはその試練を乗り越えて新たな可能性に変える力が備わっている。

よい週末だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/15

ひとり仕事術

490178482X著者からのアンケートにお答えするという形でご協力した本。

ひとりで仕事をするための心構えや具体的な行動が細かく書かれている。独立した時にこんな本があったらよかったなあ。。。。。

フリーランスを目指す方やなって間もない方、または、仕事の仕方がうまく行っていないと感じる方におすすめ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/14

新聞記事

shinbun 10/9 フジサンケイビジネスアイに掲載された記事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/11

NLPプラクティショナー

6日間にわたるNLPプラクティショナーコースのアシスタント終了。そして・・・

NLPプラクティショナーになった。晴れてNLPを世の中に対して堂々と実践できる。

初めてNLPカウンセリングを体験し、その威力に驚愕したのたのが2002年のこと。そして、学び初めたのが2004年だった。やっと手にできた。

認定コーチ、CDA、AFP等・・・・・それぞれ同じくらいの大きさのお免状をもらっているが、これらは郵送されてきた。しかし、今回はずっと暖かくご指導頂いた堀井恵先生から直接頂けた。祝福の言葉とともに。嬉しい。

αコースのアシスタントも最高に楽しい体験だった。そのすばらしさをアシスタント仲間のOさん&Wさんがしっかりアンカリングしてくれて・・・・・。むふふ・・・・・である。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2005/10/09

フジサンケイビジネスアイに掲載

10/9づけ、フジサンケインビジネスアイに先日取材していただいた記事が掲載されました。

写真はOK。実物よりもよく撮っていただいている。内容は、ニュアンスが異なっている部分はあるが、私が言いたかったことは伝えていただいていると感じた。

起業してから今までのことを振り返るのは気恥ずかしいのだが、こうやって記事を見てみて、おもしろいことがわかった。私はチャレンジャーだ、ということ。

もし購読していらっしゃるがありましたら、ぜひ10/9分を見てみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005/10/07

子供が働いてくれる

CIMG0372 私の可愛い子供たち(?)のひとり「強い営業店をつくる~今日からやろうコーチング!」が働いてくれている。

この本は自分の想いを伝えるというよりは、講演に行ったり研修に行ったりして生の声を聞き役立つものを・・と考えて書いた。つまりマーケットインの発想から作ったもの。コーチングを全くご存じない方向け、そしてすぐに何かやってみたい方向けの本。超基礎編だ。だから、多分もう既にコーチングをご存じの方や、コーチ関係者などには受け入れられていないかも知れない。「何でいまさらこんなこと本にしているんだろう?」そうお思いの方もあるかも。

でも、これは私がこんなにたくさんのことを知っているんだぞ! とアピールするための本ではなくて、実際にお会いした方々に何かもっと簡単に使ってもらえるものがないかなあ、とか、講演や研修の補助教材にしてもらいたいというつもりだった。

続きを読む "子供が働いてくれる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/06

人の評価って

ほぼ毎日クラシック音楽を耳にしている。ものはピアノかバイオリン。心地よい朝または夜、移動タイムを過ごす。

最近買ったCDは五嶋龍のデビューアルバム。Amazonで購入したのだが、聴いた人の評価は様々。世の中に出ると万人が拍手してくれるわけではない。また、そういう存在になったり作品を生み出すことも不可能だ。だから酷評もある。ま、ご本人は自分自身が納得できるものを作ることに専念しているわけだけだし、ビジネス的にもOKなのだから、こんな評価なんて全く気にしていないだろうと思う。

その中に「音程のズレが・・」という書き込みがあった。へえーそうだったかしら?

私には一応絶対音感がある。世の中の大体の音は音符としてまず認識するクセがついている。でも、特にズレているなあとは思っていなかった。厳密にはあれ?というところはあれど、バイオリンという楽器の特性からして誤差の範囲としていた。

続きを読む "人の評価って"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/05

カウンセリング理論

「カウンセリング理論」という本を読んでいる。自発的に読んでいるわけではなく、大学の教科書なので仕方なく・・・・という感じ。

いままでも心理学系の書籍は必要あれば読んできたので楽勝と思っていた。しかーし、これが難しいのなんのって。。。。。要するにいろいろな精神分析手法が書かれているのだが、何が何だかさっぱりわからない。そのこと自体がわからないというより、書かれている日本語の文章が非常にわかりづらい。多分内容的にはそんなに難しいことではないはず。

難しいことをできるだけ易しく書くのが本の在り方だと思うのだが、学問の世界は違う。易しいことをできるだけ難解にかくものだということを思い出した。

それにしても、心理学専攻の皆様はこんな変テコな日本語を読んで理解できる人達なんだなあ。また、この著者の先生は私が好むロジャースのところはさらっと書いている。大学院で心理を専攻しているお友達に聞いたところ、この著者は臨床に批判的で有名な方だとか。なるほどねー。納得。

しかし、とにかくこれを読まねばならないことには変わらない。頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/10/04

学習計画

通信の大学の勉強が本格的にスタート。早めに教材を手に入れレポートなどガンガン進めていくはずが・・・・あれこれ仕事の案件が入ってしまって延び延びに。

結局、今月の試験に向け、そして、あらかじめ立てた学習計画に遅れるまいと、私にしては珍しく睡眠時間を削って勉強している(朝4時起床がベスト)。勉強はとても面白いのだが、なかなか進まない。参考図書も紹介されていて、読みたい気持ちはあるものの時間がない。

この冬の学習計画を見直してみた。1月に4科目の試験を受けることになっていた。1月も仕事はかなり忙しいが、試験やスクーリングの日程だけ調整して安心していた。ところが、勉強は試験とスクーリングだけではない。その前にテキストを学習しなければならないのだ。こんな大事なことを失念。こうなると、どう考えても1月に4科目勉強するのは無理。テキストの厚さと内容を見てやはり2科目が限界と判断。あとの2科目は来年度にまわそう。

さて、今日中にレポート仕上げてしまおうっと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2005/10/03

バリ島のテロ

また痛ましいテロが起きた。バリ島には行ったことがある。きれいな海も思い出深いが、街にいるおじいさん顔のサルやラフティングをしたときに見た本当にのどかな風景が今でも目に浮かぶ。

51歳の方がお亡くなりになった。勤務先が八戸大学という。そんな大学があったんだなとテレビを観ていたら、コメンテーターの1人が「東京銀行出身の方が学長で・・・」と発言。「えっ!?」と慌ててサイトチェック。

すると学長の蛇口さんの写真。元上司だった。多分某支店にいたときの支店長だったと思う。全くガツガツしていなくて温厚な支店長。部下の評判はとてもよかった。ご出身は八戸。だから、退職後この職に就かれたのだろう。きっと今は蛇口さんを含めみんながショックを受け、大変な状況になっていることだろう。

亡くなられた方は再婚という。奥さんは42歳。この年齢のカップルだと、若い頃のような打算的な考えは皆無で、温かい愛情だけがそこにあったに違いない。本当に気の毒でならない。

こんな世界、いつまで続くのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2005/10/02

交流分析を学ぶ

今まで何度となく触れてきた交流分析(TA--Transactional Analysis:精神分析手法のひとつ)であるが、かなり以前の出会いの印象があまりよくなくて、きちんと勉強しないできた。

ここのところ、仕事でどうしてもTAに結びつけて話さなければならない機会が出てきて、その都度本を読んだりDVDを観たりと付け焼き刃。しかし、どうもピンときていない。

お仕事のパートナーMさんのご紹介で勉強会に参加した。講師は矢加部幸彦先生。かなり身内の勉強会であるため参加者は9名。青山のこじんまりとしたサロン風の一室での受講。

続きを読む "交流分析を学ぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »