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2005/10/05

カウンセリング理論

「カウンセリング理論」という本を読んでいる。自発的に読んでいるわけではなく、大学の教科書なので仕方なく・・・・という感じ。

いままでも心理学系の書籍は必要あれば読んできたので楽勝と思っていた。しかーし、これが難しいのなんのって。。。。。要するにいろいろな精神分析手法が書かれているのだが、何が何だかさっぱりわからない。そのこと自体がわからないというより、書かれている日本語の文章が非常にわかりづらい。多分内容的にはそんなに難しいことではないはず。

難しいことをできるだけ易しく書くのが本の在り方だと思うのだが、学問の世界は違う。易しいことをできるだけ難解にかくものだということを思い出した。

それにしても、心理学専攻の皆様はこんな変テコな日本語を読んで理解できる人達なんだなあ。また、この著者の先生は私が好むロジャースのところはさらっと書いている。大学院で心理を専攻しているお友達に聞いたところ、この著者は臨床に批判的で有名な方だとか。なるほどねー。納得。

しかし、とにかくこれを読まねばならないことには変わらない。頑張ろう。

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