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2006/06/20

Love(慈愛) そして新顔のわんこ

人が、自分のために欲している最も深い部分にある状態・存在をコア・ステートという。先週末のNLPマスターコースのテーマはコレだった。

コア・ステートには次の5つがある。

Being(存在)
Inner Peace(安らぎ)
Love(慈愛)
OKness(自己承認)
Oneness(一体感)

自分のコア・ステートをトランス状態で探るワークは刺激的かつ感動的なものだ。私のコア・ステートは秘密だが、ここで思いを馳せたのが母親のコア・ステートについて

多分Love(慈愛)だ。年齢を経るにつれて特に慈悲深くなったなあと思う。

常に人のために何かをしている。高齢なのにあれこれ請け負うから心配しているのだが、

「出来るところまでしかやらないから」と答える。ただ、この「出来るところまで」がくせ者で、どうやら「倒れるまで」「死ぬまで」ではないのだろうかと不安に思うのだ。

そんな母が新顔の犬を飼い始めた。両親が溺愛したシーズー犬が天寿を全うしたのが昨年末。その後、いろいろな方から「こういう犬がいるけれどどうですか?」とお声をかけていただいていたが、親戚の病気や家の事情で忙しくタイミングを逸してしまっていた。

そろそろいいかな、前にお声かけて下さっていた方々にお願いしてみようかしら、と思っていたとき、舞い込んだのが今度の話。(ここには書けないのだが)ある仕事をしてリタイアした犬。残酷なことに、里親がいなければどうやら処分されてしまうらしい。

ここでどうやら母のコア・ステートが反応(という言い方をしていいのかどうか・・・)。あっという間に引き取ることに決定。

やってきたのは牡のシーズー犬(8歳)のジャッキー(名付けた方がジャッキー・チェンのファン)だった。

※ここで時間切れ。続きは後日。

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