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2006/12/22

トレーニング

来年はホノルルマラソンに挑戦する! と思い始めた。

今週研修した企業さんにはプロ、アマともアスリートが多く、懇親会でもついあれこれ情報収集。また先輩ランナーのお友達にもいろいろと情報を頂いている。

そこでわかったこと。

ホノルルマラソンは楽しい! そして、素人でも完走可能(制限時間なし。そしてお祭りである)。様々な参加姿勢が可能。

ただし、私は折角参加するのであれば、やっぱり「走る」ことを目的にしたい。頂いたアドバイスは

筋肉を作っておくこと・・・・走るだけでは筋肉はできない。それなしに走ると腰や脚を痛める。

そこで、初心者向けマラソンの本を購入。筋トレのしかたや心肺機能の高め方を研究。うん、これならやれそうだ。

少しずつレースにも出ておこうと大会を探したら・・・・これがたくさんある。春頃までには5キロレースに一度出ておき、夏までには10キロレース。そして秋にはハーフに一度出られたら理想。でも、超スローランナーである私の場合は制限時間がかなり長いものでないとゴールできないので、かなり選択肢は狭められる。

そして、心配なのが自分の身体。何せ40代後半である。この前のホノルルマラソンでも日本人が走りながらいきなり心停止しAEDで蘇生したというし、残念ながら亡くなった方もあったとか。高円宮殿下のようにスポーツマンでもいきなり心停止しちゃうのが中高年の怖さ。

ホノルルなんてところで突然死なんかしたら多くの人に多大な迷惑がかかってしまうので絶対に避けたい。もちろんホノルルでなくても国内で走っているときに突然死したらお客様にとんでもないご迷惑が・・・。

そこで買ったのが、心拍計。これをつけながら心拍数を上げすぎないよう注意してトレーニングすることにする。

そして、来月はスポーツしていい身体か、どのくらいトレーニングしてよいのかをチェックすべく、専門施設でのメディカルチェックを行う。

高校生の部活での限界を超えるくらい頑張る快感がまだ記憶に残っている。私の中ではスポーツを楽しむということは、「ツライ~。死にそう~」という壁を乗り越えることでもある。しかし、それを今やったら必ず死ぬ。「がんばりたい~」という欲望を理性で抑えながら楽しんで走るというのが目標だ。

谷川真理さんは、「ホノルルマラソンビギナーは最初の10キロは歩きなさい」と言っている。10キロ歩いても残り32キロ以上あるわけで。その方が脚を痛めたりすることも少ないしある程度の時間で完走できるって。周りがどんなにスタートダッシュしても私はコレで行こう。マイペースが完走の鍵だ。

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