« ワールド女子SP | トップページ | 雨レース初体験 »

2007/03/25

感動でした!(世界選手権女子FP)

200703241726000安藤選手、浅田選手、おめでとう!!! 生でこんな素晴らしい試合を観られるとは・・・・・大感動だった。安藤選手が優勝インタビューでしゃくり上げていて、ちょっと子供っぽい以前のしゃべりに戻っているのを見て、どれだけの決意で今年一年頑張ってきていたのかを感じうるっと来た。

帰宅して、浅田選手の演技直後のインタビューを見た。あんなにTVの前でヒックヒック泣いている真央ちゃんを見たのは初めて。どれだけ大きなプレッシャーのもとで滑っていたのか。もし自分の娘だったら「こんな辛い思いはさせたくない」と思うに違いない。

キム・ヨナ選手も中野選手も、そして他の海外選手も本当によく頑張った。本当に良い試合だった。

アジア勢3人がメダルというのも嬉しい。全員で起立して国旗が揚がるのを見ながら君が代を聴いた。これが国際試合なのである。なかなか良い。こういうのを体験すると、実はあまり賛成ではないオリンピックの東京開催も、悪いことばかりではないのかなと思ったりする。

今回はお友達の高校生の息子さんRくんと小学校を卒業したばかりの姪っ子と一緒に観戦。それもとても楽しかった。

200703241938000_2 休憩時間に3人でロビーに出て歩いていたら、人だかり発見。ペアの井上・ボールドウィン組のボールドウィンさんだった。Rくんは早速サインを貰いに行き、姪っ子はちゃっかり握手(一応ぎりぎり「帰国子女」に入れるかも?という彼女。何と言って握手してもらったのか訊いたところ、・・・・

ただ「Hi!といって手を出しただけ」だそうだ)。そのサイン、写真を撮らせて頂いたのがこちらである。

久しぶりに一緒に出かけた姪っ子は私より背が大きくなっている。2年半前2人で上野動物園に行った時は背は私のぐらい。人混みだと手を繋がないとちょっと心配だったしトイレに行くのもずっとついていった。それが今はしっかりと成長して全く手がかからない。赤ちゃんの時おむつを換えていたあの子がこんなに大きくなるんだなあと感慨深いものがある。

Rくんも初めてお会いしたのはまだ小学生の時。大人にきちんと挨拶ができる可愛らしい男の子だった。彼ももう少年ではなくすっかり青年。大人同士としてお付き合いができる時が来るとは!

つまりは私が年を取ったということなのだが、こういう嬉しい出来事があるならこれからも長く生きていたいものである。

フィギュアスケート、2006-7シーズンはこれで終わり。真央ちゃんは今回金メダルを取らなかったので、今後も200点超、金メダル、3A2回の目標を継続するだろうし、ミキティも今回やらなかった4回転目指して頑張るだろう。来シーズン、2人が、そして他の選手がどのように変化するかと思うと楽しみ。来シーズンも私のフィギュア熱は冷めそうにない。

|
|

« ワールド女子SP | トップページ | 雨レース初体験 »

フィギュアスケート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60841/14376492

この記事へのトラックバック一覧です: 感動でした!(世界選手権女子FP):

« ワールド女子SP | トップページ | 雨レース初体験 »