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2007/03/03

これで大丈夫なのか・・・・

今日は走るぞ! という日。いつかはハーフを2時間ぐらいで走れたらいいなあ、なんて願いを胸に抱きつつ。。。。

時速7キロぐらいでゆっくーり走るLSD。身体が冷えるのでとにかくあったかくして・・・っと。

腹痛対策は万全だ。

下半身は、CWXの上に中綿入りウエア(かなり厚着)。上半身は長袖シャツにやはり中綿入りウエア、そして、腹巻き(お腹にほんのちょっとでも冷たい風が当たると腹痛になるので用心に用心を重ねている)♪。

飲み物は、水でなくてお湯。水だとやはりお腹が痛くなりそうなので。

こんな感じで出て行って、軽く20キロぐらい走れるんじゃないか・・・・と思ったら・・・・・

10キロ過ぎた位からだんだん脚が重~くなってきた。ありゃりゃ・・・・。まだ10キロじゃんと思いながら走っていたら、12キロすぎくらいからは脚はダルいし、腰もダルい。早く終わらないかなあ・・・・という気持ちが出てきた。お腹も空いてしまい、結局14キロで終了。

クールダウン兼ねてワンブロック歩いたが、もうヨロヨロ。普通に歩いている人々にどんどん追い抜かされた。

うーん、こんな調子ではハーフマラソンへの道のりはまだまだ遠そうだ。フルはこの3倍の距離。いつか走れるようになるんだろうか・・・・。次回は水をスポーツドリンクに変えて、チョコレート持参にしてみよう。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

14キロ走れたら凄いですよ。
高校生の頃陸上部でしたが、ロードの練習でも10キロ以上は走らせなかったので、経験ありません。
それでいて、駅伝で10キロ走らされたのですから、きつかったです。

まだ、筋肉にエネルギーを蓄積できていない状態では、チョコレートは、効果的でしょう。
途中歩きながら食べる練習もしておく必要がありそうですね。ある程度筋力がついてきたら、100メートルを普段よりも早いペースで走り、次の100メートル~200メートルを、呼吸を整える為の歩くぐらいのペースでジョギング、これを10回ぐらい繰り返すと、スピードはすぐに上がります。(インターバルトレーニング)

学生の頃は、100~200mを全力疾走で、その後200mのジョギングを20~50回繰り返していましたが、今では想像もつきません。決して無理しないことです。

体と相談しながら、少しづつ負荷をかけてみる、それ位でよいと思います。

ゆっくり走っていても、ジョギングのスピードは上がっていきます。抑えても、抑えても、続けていけばスピードは上がってきます。(心肺機能が高まってくるからです)

焦らず、楽しんでください。

小学校の頃、プールで25m泳ぐのが精一杯のころ、いきなり海で遠泳に参加したら、2000m泳げてしまったのです。浮かびやすい好条件と、皆で声を出し合いながら頑張った雰囲気で泳げてしまったのです。

きっと、ホノルルマラソンも、創造できないくらいの良い環境が用意されていると思います。

マラソンの選手だって、練習で走る距離は、長くても40~50kmです。間違っても100kmなんて走っていません。

投稿: 十亀 | 2007/03/04 12:14

だんだん暖かくなってきて、LSDには良い季節でありますね。

投稿: マハロ菊池 | 2007/03/04 17:53

★十亀さん

>14キロ走れたら凄いですよ。
ホントですか? 十亀さんにそう仰って頂けると嬉しいですO(≧∇≦)O

インターバルトレーニングって走る力つくんですね。
早速取り入れてみます。
>ゆっくり走っていても、ジョギングのスピードは上が>っていきます。抑えても、抑えても、続けていけばス>ピードは上がってきます。
そうなんですね。こんな風になったらいいなあ・・・・。
がんばります!

★マハロ菊池さん

本当に気持ちいいですよね。
桜並木があちこちにあるので、もう少ししたらお花見LSDができそうです♪

投稿: ちょこじぇらーと! | 2007/03/04 23:39

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