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2007/05/21

あと4ヶ月ちょっと

ちょくちょくお世話になっているブログ親父の目によると、フィギュアの日米対抗戦が10月に日本で行われるそうだ。シーズンのスタートで新しいプログラムが見られる。これは楽しみ。

今年はまたISUの採点基準が変わり(また厳しくなった?)、ジャンプの跳び分けがきっちり出来ていないと減点だそうだ。ルッツとフリップというジャンプは踏切の瞬間にエッジの外側、内側にきちんと乗っていないといけないらしい。素人にはよくわからないのだが、一流選手でも曖昧な人が多くて「フルッツ」なんて言われている。

大好きなサーシャ・コーエン選手、演技を観ていると本当に美しいし、スケーティングもスムーズで上手いなあ・・・・とため息ものなのだが、どうやらジャンプは「フルッツ」気味らしく、この基準だと点が伸びない可能性があるとか。

スポーツである以上技術的な部分が厳しく問われるのは当然なのだし、今年の真央ちゃんは実力では当然世界一なのだが試合で失敗したら結果は出ない。トリノオリンピックだって全員がパーフェクトな演技ができれば金メダルはコーエン選手だったろう(NHK刈谷アナもそう言っている)。もちろん精神力や運も実力のうちなのかも知れないが。

でも、これ以上あれこれ採点基準が厳しくなっていったら・・・・・フィギュアスケートはどうなっちゃうんだろうか? 限られた時間に難しい技を詰め込んだプログラムばかりになってしまいそう。そろそろ技術的な難易度を上げ続けるのは終わりにして欲しいなあと思い始めている。

シーズンが始まるまであと4ヶ月ちょっと。待ち遠しい。

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