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2007/07/19

やられた~2時間泣きっぱなし

感銘を受けたヒューマンキャピタル2007のことを書こうと思っていたのだが・・・・・

帰宅してたまたまつけテレビで見た番組にこてんぱんにやられてしまった。

愛と生命と涙の全記録「余命一ヶ月の花嫁」

乳ガンで24歳で亡くなった方のドキュメンタリー。

24歳である。。。。。。あまりにも若い。

恋人とのお付き合いが闘病スタートと重なる。そして、亡くなる少し前に願いが叶って結婚式。家族だけでなく、恋人、友人が見守り続ける。亡くなった後も恋人がひとり残されたお父さんと交流を続けている。

あまりにも残酷な運命が可哀想で泣き始め、恋人の献身的な看護や友人達の暖かさに感動して泣き、お父さんの悲しさを想像してまた涙。彼女の健気さにもボロボロと涙が出る。結局2時間の番組が終わるまで泣き続けてしまった。

結婚しない恋人という立場、うるさいことを言えば、「結婚式なんてすべきじゃない」とか「お葬式の親族席に座るべきではない」とか、「亡くなった後まで交流すべきでない」とか、いろいろ言える。でも、彼女に関わっている人みんながそんなことで判断するのではなくて、彼女とのつながりをただただ慈しんで行動している様子が伝わってきた。

人として生きることの本質について、改めて考えさせられた。

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