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2007/10/23

体脂肪

先日のハーフマラソン。

ハーフになると、さすがにメタボっぽい方はいらっしゃらない(10キロだとちょこちょこいる)。

15キロ過ぎから歩き出している人が出てきた。しかし、なぜか男性ばかり。他のレースでも歩きは男性中心である。私は結局歩かず走り続けられた。

女性が長距離に強いのは体脂肪の関係と聞いたことがある。
国際大会でも男性選手はゴールするとバタッと倒れ込むが、女性選手はゴール直後にっこりして手を振ったりしている。

こうなると、体脂肪、そんなに悪者でもない。

かくいう私は、昨年冬に体脂肪率がかなり低くなった。走ったら下がってしまったのだ。その結果寒くて寒くて仕方がない。普段もかなり厚着になっていた。

今年は走っているのに体脂肪率がきちんと上がっている(笑)。理由は不明。丁度いいとされている程度なので特に気にしていない。この位で推移してくれた方が冬のマラソンが楽かもしれない。

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コメント

運動をすることにより、筋肉の周りの脂肪が燃焼されるようです。
引き締まるといわれる時期です。
さらに運動を続けると筋肉のグリコーゲンが燃焼され、不足状態を体験すると、不足しないよう筋肉にグリコーゲンを蓄えるようになるようです。学術的に正しい表現か分かりませんが、トラックを走っていたころの、私の大腿筋とふくらはぎは、そうであったことを覚えています。燃え尽きて倒れこむと、次には倒れないように筋肉が準備している・・・そう感じました。
燃え尽きる体験・・・確実に痛みを覚えます。大殿筋が割れるような痛み・・・表現悪いですが「ケツ割れ」と、言ってました。

5km・10km・20kmと、限界を引き伸ばす体験で、筋肉に必要なグリコーゲンが貯蔵されるようになったのだと思います。

投稿: かめ | 2007/10/23 14:08

★かめさん

筋肉がグリコーゲンを蓄えているんですね。
それ、納得です。
人間の身体ってすごいなあと思います。
でも、走るのをやめた時が怖いですね~(笑)

投稿: ちょこじぇらーと! | 2007/10/24 21:10

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