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2008/10/27

手賀沼エコマラソン

膝の不安を抱えながらもやっぱり参加。ちょっとでも痛くなったら即リタイアしようと心に決めた。

スタート会場に着いたら雨rain 参ったねえ。雨の中ハーフマラソンというのは辛すぎる。荷物預かり所で皆さん荷物を入れるための袋をもらって穴をあけてかぶってる。私もゲットしてカッパ代わりにして。軽くアップ。開会式会場でラジオ体操やっていたので途中から参加。背中が凝っている。

10時スタート。多分1万人くらい参加しているのではないかと思うほどの人数。スタート地点まで7-8分かかっていた。

失敗したのがウェア。前日の天気予報で「肌寒い」と言っていたことと現地の予報でも最高気温20度とあった。膝の痛みで途中リタイアとか歩くことが考えられたので長袖&フルレングスのCW-Xにした。

そうしたら・・・・・暑い。走り始めの5キロが一番辛かった。湿気と熱気で信じられないくらい汗が出て気持ちが悪くなってきた。通常走っているときにあまり汗が出る方ではないので、明らかに体調がヘン。

風も全然なく給水もなし。膝が気になるので道路の傾きにも気を取られるし。みんながどんどん抜いていって追いつこうと思うのだけれど足が全く動かず。正直ここでやめようかと思ったdown 脱水症状になりかけた時にやっと給水。しかし、一回目のは水だったので身体にしみこむ感じなし。

5キロ以降は風が少し出てきて涼しくなってやっと少し走れる感じになってきた。次の給水からはポカリがあったので、おかわりして飲んだ。体調も戻って周りを見渡す余裕あり。今のところ膝も何とか大丈夫。手賀沼近辺って自然が豊か。沼には白鳥(?)みたいな鳥もいた。

道路沿いには野菜の直売とかいちご狩りができるところがある。また、養鶏所もあって「たまご直売」というのもあった。卵好きの私、つい立ち寄って買いたくなってしまった。

途中アップダウンがすごいところがあると聞いていたのだけれど、思ったほどすごくもなく膝にも特に来なかった。これは日頃近所の坂をよく走っている成果。

あとは、延々ただただ膝が痛くならないように気をつけつつペースを保って淡々走るのみ。17キロ過ぎて時計を見てギョッsign03 すご~く遅い。

膝のことを考えるとこのままでいった方がいいかなあとも思ったが、一応ペースアップupwardleft ここに来てやっと走り出した感じdash 最後はかなり息が上がった。何とかゴール。膝も痛くならなくてほっとした。

帰りに初ハーフ挑戦のKさんと待ち合わせてお互いの健闘を讃え合ったhappy01

この大会、年配の方が目立った。明らかに70代をおぼしき方々がランシャツとランパンでアップしていたし、スタート地点で隣にいたのは64歳&72歳(ゼッケンに年齢が記載されている)。すごいなあ。

ただ、Kさんから、「アラフィーになってマラソンを始めた人達が結構あちこち故障している」ということを聞いた。それも脚ではなくて、首や腰。要するに背骨にかなりの負担がかかっているらしい。10キロ以内ならともかく長い距離を走ることが果たして身体に良いのかと最近やや疑問に感じているが、やはり負担だということなのだろう。

それに比べて、アラサー、アラフォーで始めた皆さんは元気がいい。短い期間で長い距離にどんどんチャレンジするし、タイムも伸びる。深刻な故障などもあまり聞かない。やはりこれが「年齢」というものなのだ。私も無謀なチャレンジは慎まずマイペースランナーでいなければ。

更衣室で隣になった30代前半~ミドルぐらいの女性。今年の春初ハーフで2時間くらいのタイム。今日は1時間40分だったそう。月に200キロ走っているらしい。すごい・・・。私がそんなことしたら完璧に故障する。こういうことができるのはやっぱり若さだねえ。

何とか走り切れたので、これからはNAHAマラソン完走を目指してゆっくりトレーニングしよう。

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