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2008/12/02

人のプラス面を見る

人のプラス面を見るというのはコーチングにおける大原則。私もコーチングや研修の時は常にそうありたいと思っている。

フィギュアスケート関連の記事やコラム、ネット上の書き込みを見ていると、必ずしもプラス面のものだけではない。というよりもマイナス面をつつきまくるものの方が多い。その方が共感を得やすいのかも知れない。確かにそうだなと思うものもあるけれど、ここまで言わなくても・・・・と悲しくなってしまうものも多い。

好きなのは 青嶋ひろのさんの記事。

どの選手に対してもとても温かいheart04。今回も泣けましたweep

http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/text/200811300002-spnavi.html

私もこういう風に人に対して優しい視線を注げる人になりたいなあと思う。

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コメント

こんばんは、いやおはようございます。
アド書き込まなくてもよくなったんですね。
良い面を見る。大事ですね。
最近世の中が暗いので、自らすべてのもののいいところをみつけて、明るい気分になって、まわりの人もあかるくなれたらいいですね~ちょっとズレていたらすみません。ねなきゃ・・・・

投稿: ストレート | 2008/12/02 02:04

ちょこじぇらーとどの

>私もこういう風に人に対して優しい視線を注げる人になりたいなあと思う。

そういう人を見ると、猛烈に「素敵~!」って思うのにね。
なんだか追いついていない自分を発見するばかりで・・・汗

でもまぁ、焦るよりも愛せよです。
今日からまた、
どんなにダメでも
目指したほうへゆくのみですなぁ。
(ふぉっふぉっふぉっ)
自己完結気味ですが・・・

投稿: アネゴ企画 | 2008/12/02 06:47

同感です。人の良い面を常に見られる人間になりたいなぁと私も思っています。それは私自身の経験からも言えます。


もっと若い頃、ある上司に欠点ばかり指摘されたことがあります。もともとその人とは相性が良くなかったのですが(人の欠点ばかり見る人だったので)、その後自分がどうなったかと言うと、良くなるどころか、どんどん落ち込むか捻くれるだけでした。


その後部署が変わって、人の強みに目を向けてくれる上司に出会ってから、ずいぶん気持ちが楽になり、そのうちに自分の弱みも素直に認め、積極的に直していこうとポジティブに思える自分になっていました。


特に日本人は真面目すぎるのか、強みは当然として、弱みの矯正にばかり走る指導者が多いように感じています。強みを褒め、より一層やる気を引き出せる人になりたいなぁと思ってます。。。。日常の中ではなかなか難しいですが、心がけていきたいですね。

投稿: まるこ | 2008/12/03 00:30

★ストレートさん

良い面見ることで世の中全体が明るくなるイメージありますよね。人と人とのつながりもよくなる気がしますし。
明るくいきたいですね!
アドレスなしでOKになったんですか?
niftyのシステムはちょくちょく変わるのでよくわかりませんねえ。

★アネゴ企画さん

自分はまだまだだなあ・・・って思うのよね。
仰るとおり、愛するしかないですね。
日々寝る前に一応反省して、明日はがんばろう!って思ってます。そればっかり続いていてあまり進歩ないような気が・・・coldsweats01

★まるこさん

そうなんですよ! 弱いところをつつかれるともっと落ち込んでどんどんダメになっていくんですよね。でも、それをやる上司って多くて、一度身についてしまうとやめられないんですよねえ。ほめられたことがない上司達が多いことも問題だなと思います。
日本人、確かに厳しいですよね。身近な人間関係でもいいとこ認め合うのってちょっと照れくさかったり・・・。
お互いいいところを見合っていきたいですね。

投稿: ちょこじぇーらーと! | 2008/12/03 09:41

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