« ショップチャンネルを見ていて | トップページ | 一慶@大分 »

2009/06/15

三沢光晴さん

プロレスラーの三沢光晴さんが試合中に亡くなった。
私はあいにくプロレスには全く興味がなく、三沢さんのことも初めて知った。
でも、46歳という年齢が同世代であるため妙に気になってニュースなどをチェックした。

すごい方だったということがわかった。
また、ご自分で団体を立ち上げ、ご自分なりのやり方でプロレス界を盛り上げようとなさっていたらしい。

徳光さんがテレビで「非常に温厚な方で・・・」と言っていた。

確かに動画サイトにあがっている三沢さんのトーク番組などを見ると本当に穏やか。
強い男の優しさが醸し出されている。

先日、出張先のホテルでプロレスラーの一団と一緒になった。

まだ外は肌寒いのに皆さん半袖短パン。
Tシャツからのぞく腕は私の太ももより太い
どうやったらこんなに大きな身体になれるのか・・・・と唖然呆然
3人のレスラーとエレベーターが一緒になった時はちょっと怖かった

しかし、彼らは女性にとても優しい。
エレベーター、出入り口などちゃんと押さえてくれていて、優しい声で「どうぞ~」と声をかけてくれた。ビジネスマンはドアなんか押さえてくれることがほとんどないし、駅や空港では押しのけられたりぶつかられてはね飛ばされそうになることもよくある。とっても新鮮。

強い男って素敵~ と思ってしまう。
三沢さんもきっと優しい大男だったのだろうな。

ただ、食べる量のすごいこと
朝ご飯に唐揚げだのコロッケだのを大きなお皿に山盛りにして皆さん召し上がっていた。

でも、あんなに強い不死身に見える大男でも事故で亡くなることがあるんだ。
三沢さんの場合は、年齢的にもかなり無理をされていたのではなかろうか。

46歳、まだまだやりたいことがあっただろうなあ。
さぞ無念だったに違いない。

|

« ショップチャンネルを見ていて | トップページ | 一慶@大分 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

私もまったくプロレスには興味なし。
だけどこの事故(…と言うのか?)の記事はショッキングでした。

昨日、ランニング仲間と飲んでいて
「こういうのって、業務上過失致死とかになるの?」と聞いてみるくらい無知。(ならないそうですね。)

こうして考えると格闘家って、死と隣り合わせのお仕事なんだなーと思ってしまいます。

ジムにはアメフトをやっているという方がいらしてますが、腕は私の足並み。そして、本当にスポーツをやていて、本気で筋トレに望んでいる男性は、皆さん紳士です。
だけど、そうじゃない方も中にはいらして、ムッとさせられることもしばし…。

男性のこの違い、なんだろうね?

投稿: こすもす | 2009/06/15 14:51

★こすもすさん

相手のレスラーの方、罪には問われないんですね。でも、土下座していたというニュースを見て、彼の方も立ち直るまでとても大変だろうなと思いました。
「紳士」という言葉、いいですよね。そういう男の人がいいなあ。

投稿: ちょこじぇらーと! | 2009/06/16 07:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ショップチャンネルを見ていて | トップページ | 一慶@大分 »