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2009/12/06

グランプリファイナル 男女FS

グランプリファイナル男女FS

その前にジュニア男子で羽生選手が優勝。
http://www.isuresults.com/results/gpf0910/CAT001RS.HTM

ジュニア女子では村上佳菜子選手がSPで2位という好位置につけている。
http://www.isuresults.com/results/gpf0910/SEG003.HTM

さて、シニアの男女FS、何となく消化不良。。。

男子はライザチェック選手、女子はキム・ヨナちゃん優勝でそれはそれで素晴らしいし、
織田選手と安藤選手がそれぞれ2位で五輪代表決定というのもよかったのだけれど。

http://www.isuresults.com/results/gpf0910/CAT005RS.HTM
http://www.isuresults.com/results/gpf0910/CAT006RS.HTM

でも・・・・・何か「挑戦者」というよりは「駆け引きの勝利」という風に見えてしまう。

全力でチャレンジして清々しさを感じさせたのは3位になった鈴木明子選手。
最後のストレートラインステップのあの弾けるような動きにはじーーーんと来たweep

織田選手と安藤選手は公式練習等では難度の高いジャンプを見せつけておいて、本番では押さえて確実に点を重ねるというトリノでの荒川さんパターン。策士であるモロゾフコーチのお得意技。そして、いまの採点システムではこうしないと勝てないようだ。

でも、なんだかなー。

織田選手が4回転の連続ジャンプを本番で跳ぶのを見たいし、安藤選手も2006-7年のように3-3をバンバン跳ぶのが好き。

技を押さえてミス無く演技を終えた選手達の演技を終えた瞬間の表情を見ると、100%出し切り感、「やったー!!」というのがない。それがちょっと寂しい。

オリンピックではプルシェンコもランビエ-ルも出てくる。そういう意味ではジュベールには怪我を何とか治して出て欲しい。

スポーツらしさの中に芸術性があるフィギュアスケートが見たい。

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