« シンガポールシーフードリパブリック@品川 | トップページ | 自分を信じられない »

2010/04/09

朝の勉強会

早朝勉強会に参加。
この勉強会には5年ほど前に2-3度参加したことがあるがそれっきり。
ご案内だけはずっと頂いていた。

今回は チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム を主催しているThe Pachamama Alliance が行った Rainforest Journey に参加されたTさんのお話を伺う日。

報告会イベントは別の日に行われるのだが、あいにく仕事で参加できず。
だからこの日は是非とも行きたいと参加を申し込んだ。

丸ノ内の会議室で焼きたてパンとコーヒー、ジュースを頂きながらツアーのお話を伺う。

ブログやツイッターでちょこっとしてハプニングがあったことは知っていたが、肝心の内容については始めて。

エクアドルという国がどのようなところなのかも知らなかったし、ましてや原住民の方々の生活なんて検討もつかない。12月にツアーの紹介があったので便利なものが何もない生活であることはわかっていたが、それ以上に、人も一生命体としての人間の在り方で生きることができるということを少し垣間見ることが出来たように思う。

電気も水道もない大昔と同じような自給自足の生活をしている民族がいまもいることはドキュメンタリー等で見たことがあるけれど、実感はわいていなかった。しかし、実際近しい人達がそれを体験し生の声を聞き、特にその体験を通じた変化を聞いて、ああこれは現実なんだなと不思議な感覚に。

また現地の朝の鳥の声、夜の蛙の大合唱を聴き、子供の頃の自然豊かだったころの日々がふわーっと蘇ってきた。こういうところで暮らすことができている人間は幸せだ。

「見た夢」について首長(?)に報告するという習慣があるそうだが、ふと「そういえば見た夢なんて憶えていないな」と思った。朝起きた瞬間「その日にやること」「スケジュール」に追われてダッシュしている。寝ていた間のことなんて振り返っていられない。原住民の皆さんの生活の豊かさが羨ましいなと思った。

そのほかのいくつかの儀式(かなり厳しいもの)にも参加し心身共にかなりキツイ状況も体験した参加者の皆さん、きっと私が想像できないような何かを得ることができたのであろう。

やはりこのお話を直接伺えてよかった。

私自身はこのツアーに「参加してみたい」という気持ちにはなっていないけれど、参加した皆さんのお話はまた個別に伺ってみたいと思う。

ところで、朝の勉強会というのは非常に快適
心地よいテーマで考え合うというのはとても良いと思った。
夜だと疲れが出てぼーっとしたりうとうとしてしまう私もシャキッとしていられる。
そして、何より一日が長~い

早朝に集まって語り会うような朝食会を開催してみたいなと思った。

|

« シンガポールシーフードリパブリック@品川 | トップページ | 自分を信じられない »

生き方」カテゴリの記事

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シンガポールシーフードリパブリック@品川 | トップページ | 自分を信じられない »