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2010/06/10

婚活男子は「恋活」修業から ・・・らしい

日経ビジネスオンラインに掲載されていた記事

婚活男子は「恋活」修業から
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100603/214757/

婚活の前に恋活らしい。
昔から女性にアプローチするのが苦手な男性というのはいた。
私もそういう方と何度かお見合いして、びっくり仰天した時もあった。

しかし、こういうのって how to じゃないんじゃないかしら?
(結果的に成功していない私が言うのも何なのだが・・・

いま大学で動物行動学というのを履修している。

どの動物も雄は自分の遺伝子を残すために雌にアプローチしアピールを行う。
そして優れた遺伝子を残すため、雌は強いまたは知恵のある雄を選ぶ。

身体が大きくて体力のある雄が勝つことが多いが、そればかりではない。
小さい雄はいろいろ知恵を絞って雌を獲得する。

その涙ぐましい努力といったら・・・感動的なのである。
折しもWOWOWで放映されていたLifeを観たが、
クマノミなんか妻に捨てられないように甲斐甲斐しく働き続ける。

自分のことをすっかり棚に上げてしまっているのだが、
人間はやはり動物としての本能を失いつつあるように気がする。

雄は雌を獲得しようとしなくなってきていて、雌も積極的に子孫を残そうとしなくなっている。
高い知能と高度な文明を持ったことでもともと備わっている自然の摂理が働かなくなったというのは残念なことである。

【お知らせ】8/8(日)午後 「強みを活かすタイムマネジメントセミナー」開催します。

詳細→http://gelato.cocolog-nifty.com/happycareer/2010/06/88-abaf.html

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コメント

>雄は雌を獲得しようとしなくなってきていて、雌も積極的に子孫を残そうとしなくなっている。

私も昨年春に、動物行動学を履修しました。
子孫を残そうとしなくなっている行動は、実は自然の摂理にかなっているんですよ。個の保存、種の保存は、コストベネフィットの観点から考えると、「増やさない」という選択も働くようです。もしくは、より強い種のみが残るように働く。

代表的なのが、「子殺し」です。これから、授業で習うかもしれません。私は、女性が「産まない」という選択も、コストベネフィットの観点から理にかなっているのじゃないかと思っています。「産むこと」でベネフィットのある地域では、産んでるはず。ベネフィットのないケースに産まないと言う選択が働くのです。

投稿: まるこ | 2010/06/11 00:01

★まるこさん

そうも考えられますね。
日本人の種は現在の環境では残さない方がよいという選択が働いているのかもしれません。
子孫を増やすことがベネフィットにつながる世の中にしたいものですね。

ただ、一方で、こんなニュースを目にすると、「男子よ、もっとがんばれ!」 という気持ちになりますけど。

投稿: ちょこじぇらーと! | 2010/06/11 03:14

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