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2010/08/19

『愛と真珠の耳飾りの少女』

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CS放送を録画してあったのを観た映画

真珠の耳飾りの少女

フェルメールの名画が出来上がるまでの過程を描いた作品。


ストーリーは何か特に盛り上がる展開ではないのだが、
実物の絵画を見ていたこともあり興味深かった。

そして、

映像が非常に綺麗
まるで絵画そのものを観ているような・・・。
ほぉーと見とれてしまったところがあちこちにある。

主人公の女優さん、よく似た人をよく見つけてきたなあと思ったが、
素晴らしかったのがフェルメール役のコリン・ファース。
押さえた演技にも関わらずすごい存在感。
この方、「ブリジット・ジョーンズの日記」の弁護士さん役。
あまりの違いにびっくりした。

この映画、DVDも出ているようだ。
http://amzn.to/9T2uPM

絵画好きの方におすすめである。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

でしょ,でしょ~

私は,昔からフェルメールが大好きです
オランダに滞在していた頃も,デン・ハーグのマウリッツハウス美術館に何度も出かけてこの絵を堪能したものです.この映画も公開が決まったときに,映画館に駆けつけました.当時は余り目立たなかった公開でしたよ~.

感銘を受けたのはその映像の美しさでした.
映画のひとコマ,ひとコマがまるでフェルメールの絵画そのもの
風景ももちろんなんですが,フェルメール特有の「光」の表現が,見事再現されているという感じでした.あーまた,見たくなっちゃった.

少女役は,スカーレット・ヨハンソンですよね.
この作品を見た時に,久しぶりにトラディショナルな美しい女優さんが出てきたもんだと思いました.「ロスト・イン・トランスレーション」では,全く違った役柄を演じており,幅の広い女優さんだと思っていたら,みるみる成長されちゃって,やっぱり―と言う感じ.コリン・ファースもすごいですよね.英国の俳優さんは,実力派が多いように感じます.

ヨーロッパ映画の良さが充分に出ている作品だと思います

投稿: まるこ | 2010/08/20 08:13

★まるこさん

公開時にご覧になったんですね。
さすが、まるこさん!

オランダの美術館で観られるんですね。
フェルメールは本当に素晴らしい。某科目の授業でも取り上げられていましたよね。
スカーレット・ヨハンソンは初めて見たのですが、
あの衣装であの美しさ。普通の格好していたらどんなに綺麗なんだろうと思いましたよ。

ヨーロッパの映画ってとにかく暗いという印象が強いのですが、
この作品は胸に迫ってくる美しさ。まさに芸術だなと思いました。

投稿: ちょこじぇらーと! | 2010/08/20 23:22

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