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2014/05/03

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014~小山実稚恵さん

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014 notes 初日。

大好きなピアニスト 小山実稚恵さん がラフマニノフを弾くコマがあるのを1ヶ月前に知りチケットを買っておきました。

このお祭りも10周年だそうです。新潟、金沢、滋賀など各地でも開かれています。
誰もが身近にクラシックを楽しめる素敵な祭典。
東京でも国際フォーラムを中心に3日間あちらこちらでいろいろな演奏家によって素敵な音楽が演奏されます。

さて、今回はラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」。いろいろなピアニストの演奏を聴いています。

東京国際フォーラムのAホールは何しろ巨大。おまけに今回は2階席。もともとクラシックのコンサートホールではないので、音は期待せず。

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小山さんの演奏、今年のニューイヤーズコンサートのラフマニノフ3番という難曲にも拘わらずオケに弾き負けていないどころかオケをぐんぐんご自分の世界に引き込んでいて凄かった。

今回は・・・・というと、パガニーニの主題による狂詩曲も同じくらいの難曲。やはり素晴らしかった。終わった後に「ブラボー!」コールがあちこちから起こりました。小山さん、ピアニストとして最も熟している時期なのだろうと思います。

会場の音がよければよりよかったですね。ま、これはもっとお金を払う音楽会で聴くことにしますcoldsweats01
面白かったのは、あの席だと、いつもは聞こえない音が聞こえること。打楽器とか管楽器。
「ここでこんなメロディーが隠れていたのね?」というのを初めて知ったり。

次はハンガリー舞曲1,4,5番、タタルスタン国立交響楽団(タタルスタンという国、お初です)。憂いがあってきれいでした。

このお祭り、大盛り上がりです。
国際フォーラムはどの会場も大混雑ですし、帰りに歩いていったKITTEでのコンサートも本当にたくさんの人が聴き入っていました。著名な演奏家のコマもこの祭典では安価で聴くことができるので、子ども連れの方もたくさんいました。

クラシック、やっぱり好きだな~って改めて思いました。



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