ペット

2007/10/05

許せない・・・

mixi のペット関連コミュニティのトピック。

昨日、日本テレビの「スッキリ」という朝の情報番組で犬猫の殺処分施設のことを取り上げていたそうだ。

この番組についての記載をネット上に探したが適切なものがなかったため
その書き込みを一部引用させて頂く。

「その番組では、初めて殺される瞬間までの撮影が許可されたみたいで、ドリームボックスと言うガス部屋に運ばれ苦しそうな悲痛な声で鳴きながら死んでしまう現場がありました。 炭酸ガスで安楽死ではなく、窒息死なんです。 苦しみながら死ぬんです」

「拾われた曜日ごとに部屋が別れており、チワワやラブなどの可愛い子が居る中、あどけない顔でカメラを見てるシーズーちゃんも居ました」

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2007/03/05

カメラマンとの信頼関係

070303_163800012写真というのは誰に撮ってもらうかによって全くその表情が違うものだと感じた。撮る人、撮られる人がプロである場合は、その点心配ないのだろうが、撮られる人が素人の場合は撮る人との関係性が即写真に表れる。

先日の善本さんによるポートレート撮影は2度目。だから、全く緊張しないし、ヘアメイクアップアーティストのmasakoさんも一緒になって盛り上げてくださる。だから、今回は力の入らない自然な表情となった。

普段撮る写真もそう。信頼している人が撮ってくれたものは、自然な表情となっている。このブログの写真もその一枚である。

先日姪っ子が実家の犬の写真を撮った。これまで私も何度か撮ったがどうもいまいち。それが・・・・・今回はすごく愛らしい表情。私が何度カメラを構えてもこんな可愛い顔してくれなかったのに! ちょっと悔しい。

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2007/02/24

誰にでも良いところがある

200702172002000我が家(正式には実家)にいるワンコ。8歳のシーズー犬。

一昨年亡くなったワンコに比べると、血統書付きではないし、容姿もいまいち。歯も欠けていて口を閉じても隙間から舌が出ていたりする。

しかし、性格がものすごく穏やかで他のワンコにも、どんな人にもフレンドリー。そして、良く寝ていこんなのんびりした姿を見せてくれる。

そして・・・・素晴らしいのが毛並み。ムートンの毛みたいなほどよい密度と柔らかさがある。手触り最高なのだ。ただこの毛に触っているだけでイヤなことを全て忘れさせてくれるし幸せな気持ちになる。この子は撫でられるのが大好きなので、お互い癒し合っている。

一見前の子に比べたら不細工で、多分子供のころはショップで売れ残った。しかし、誰にでも良いところがある。私や家族にこんな癒しを与えられるあんたはすごい! と思うのだ。

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2006/06/21

劣等生でもかわいい

200606211938000これが昨日の日記に書いたジャッキー(シーズー犬、8歳♂)。ある事情でこれまでずっとケージの中で寝起きしていた。また、外にも出たことがなかった。

人に囲まれたりさわられたりする仕事をしていたので、人なつこくて誰にでも愛嬌を振りまく。また、もう老犬なので、子犬のようにジャレついてこず大人しい。

問題は、トイレのしつけができていないこと。仕方ないので家中にトイレシートや古いタオルを敷き詰めていてまるで家全体が犬小屋状態。それでも他のところにしてしまうので大変。

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2006/06/20

Love(慈愛) そして新顔のわんこ

人が、自分のために欲している最も深い部分にある状態・存在をコア・ステートという。先週末のNLPマスターコースのテーマはコレだった。

コア・ステートには次の5つがある。

Being(存在)
Inner Peace(安らぎ)
Love(慈愛)
OKness(自己承認)
Oneness(一体感)

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2006/01/27

お見合い写真

母から電話。

「ちょっとあなたに見て貰いたいものがあるんだけど・・・・・」

何だろうと思ったら

「お見合い写真」

(あらまあ、何年ぶりでしょ?)

と思いつつ、一応訊いてみた。「誰の?」

すると・・・・「あのね~、犬なんだけど」

(なーんだ、そうかあ。)

どうやらお知り合いが引っ越しで飼えないなくなったワンちゃんを、どうか、と写真を持ってきてくれたらしい。

「パピヨンなんだけどねー、5歳だって。写真だとちょっと淋しそうな顔なのよね~」と悩んでいる様子。昨年末最愛のシーズー犬を亡くし、寂しがっている母だ。「飼いたいーっ!」と喉もとまで出かかっているのが伝わってくる。

「はいはい、わかりました。見にいくね」と伝えた。対面してみないことにはわからないだろうなあ。

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2005/12/10

とうとう・・・・

前回の日記に書いた15歳の老犬モモだが、3日前に逝ってしまった。出張から戻って羽田に着いてみたら姪っ子から知らせのメールが入っていた。その日の早朝に死亡したらしいのだが、両親は仕事に差し支えてはと私には知らせてこなかった。

前日夜電話をした時かなり悪そうだったので心配をしていたのだが、やはりダメだった。両親は夜通し交代で膝の上にのせて身体をさすり続けていて、そんな状況で息絶えたとか。生まれてから人間の子供以上にずっと大切にされて、最後も抱かれて・・・とは、本当に幸せな一生だったと思う。それでも空港からのリムジンでは涙・涙・・・・・。

翌日動物霊園で葬儀みたいなことを行い荼毘に付した。私のスケジュールで空いていたのはたった1日。その時に合わせてくれたのだと思う。

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2005/12/05

うちの老犬が・・・

12月に入っても研修続きで、あちらこちらに出張しています。現在も今朝東京を発ち九州某県に滞在中。南に来たのに猛烈な寒さに震え上がっている。

昨日実家より連絡があった。モモ(15歳シーズー犬)の具合が悪い、と。用事もあったので覗いてみたところ、母の膝の上でぐったりして呼吸も変。目は開いているが全く反応なし。獣医さんに電話をしたところ、すぐに来なさいということで看てもらう。

どうやら老化で心臓の働きがかなり衰え血液が全身に回らなくなっているらしい。一度は点滴で持ち直したが、今日に入ったらもう何も食べずぐったり寝てばかりいるとのこと。

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2005/09/04

また犬が病気に

15歳になろうかという実家の老犬(シーズー)が手術をした。乳房に腫瘍ができたのだ。

昨日生検の結果が出た。悪性だった。つまり乳ガンだ。全く症状はなく、ただできていたしこりを取っただけ。つまり早期だったようだ。

この犬は、生まれてすぐ腎臓に異常が見つかり、その後もよく病気をした。年老いてからは子宮、膵臓、心臓と次々と発症。お陰で実家で一番医療費がかかっているのはこの犬。両親はこの15年間ずっと毎月病院にこの犬を連れて行っている。

今回のガンはもう老化から発生したもの。人間のような抗ガン剤などの治療もあるらしいが、そんな辛い思いをさせる必要もないので、静観することに。

母と電話で話していて気付いた。両親は70代。でも有り難いことに大きな病気を経験していない。また、私もそうだ。どうやら、この犬、我が家の病を一手に引き受けてくれているようだ。ペットというものは時にそういう役割を負っていることがあるらしい。

この犬、おまけに認知症気味にもなっている。年老いてはいるが元気一杯の両親と犬とを見ると、本当に引き受けてくれているのだなと思う。この病気が悪化してもしなくても、多分この犬の寿命も数年だ。感謝の気持ちを込めて、精一杯かわいがってあげよう。

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2005/03/02

感動しました

mari近所の本屋さんで何かに導かれるように手に取った本。感動しました。

「山古志村のマリと三匹の子犬」 桑原眞二・大野一興著 文芸春秋刊

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2005/01/22

犬の急性膵臓炎

実家の愛犬モモ(シーズー犬・15歳)が急性膵臓炎に。加療入院中である。

犬にそんな病気があるのかと「急性膵臓炎 犬」で検索したら、緊急で命に関わる病気らしい。モモの場合、嘔吐があって、夜中寝ずに立っていたという。これはどうやら腹痛のため、座っていられないらしい。

犬はものを言わないので、痛いのか、気持ち悪いのか、だるいのか、熱っぽいのか全然わからない。ただ「何とかしてよ」と母に大きな眼で訴えていたとか。

翌朝病院に連れていき血液検査をしたところ、病名がわかり、入院となった。

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2004/12/13

トヨタカップ

昨日実家に行ってトヨタカップを観た。どちらも知らないチームなので、ほんの少し観て帰宅しようと思っていた。

しかし・・・・上手い! 面白い! 途中でやめられなくなった。ま、どうせ9時過ぎには終わるだろう、と思っていたら、延長戦はやるし、最終的にPK戦。日本もとても上手くなったけれど、あの野獣同士みたいな迫力はまだまだ。キーパーなんて今にも的に襲いかかりそうな迫力。

結局10時過ぎの終了までテレビにかじりついていたのは私だけ。隣にはシーズー老犬のモモ。ずっと寝ていて、私が「ワーッ」とか「ギャーッ」とか叫ぶと薄目を開ける。PK戦で決着がついた瞬間、これで終わりという雰囲気が伝わったのか、ソファーの椅子からよろよろと降りて、自分の寝床に入っていった。

そういうわけで、さっさと帰って仕事をしようと思っていたのが、結局ダメだった。
この分は今週取り返そう。

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