育児

2005/04/13

あなたはできる

昨日は父の誕生日だった。78歳。有り難いことに特に悪いところはなく元気に過ごしている。一昨日、父よりリクエストされたシルクのマフラー(とスカーフの中間)をプレゼントし、近所のうなぎ屋さんで食事。独身でいることで両親との付き合いは非常に長い。同居しているわけではないので、良い距離感の心地よい関係が続いている。

スピリチュアル系ワークに行くと、親との問題が30代以上になってもずっと尾をひいているというケースがとても多いことに驚く。「小さい頃から『おまえはダメな子だ』と言われ続けた」「愛してほしいのに全然愛してもらえなかった」等々。それが大人になっても心の底に大きな暗い闇として残っている。

私はどうかというと、親に対するそういった感情は皆無。父は仕事で忙しく特別スキンシップがあったなどはないけれど、いざというときは必ずサポートしてくれたし、母は自分のことは犠牲にして子供第一に愛情をかけ続けてくれた(今もそういう両親に甘えている自分がいていけないなあと反省)。

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2005/03/31

母子向けNLP

最近バリバリのビジネスワールドにいて、完璧なビジネス脳になっている私だが、今日はちょっと違う活動を。NLPマスターコースの先輩Aさんが開いているお母さん向けのNLPセミナーのお手伝いに行ってきた。

今回は母と子向けに「ディズニーストラテジー」というワークをやる。「手伝っていただけませんか?」というメールをいただいた。

これは今月のマスターコースで学んだばかり。これを子供にやるとどうなるのかしらん? と興味があって「行きまーす!」とメールをして参加。

2時間という短い時間のセミナーだったが、これが非常に楽しかった。私が担当したKくんは5歳。夢を語ってもらったら「『にんたま』になりたい」と。なんじゃそれ? というと、一緒に組んだお母さん(別の)がアニメですよと教えてくれた。


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2005/03/05

叔母バカ

某小学生向けの雑誌に姪っ子が出た。雑誌の情報部員というものに応募して選ばれたらしい。

記事は5名の座談会。今彼らの中で流行っているものについて話されたもの。ここ数年、姪っ子とは断片的な会話ばかりできちんと話したことはない。記事を見て、彼女がもうすでに様々な情報を持っていて、彼女なりに考えていることがあるのだとわかった。所詮子供としか見ていなかったが1人の人間として着々と成長し、人格が形成されているのだと思うと感慨深いものがある。

彼女の発言の中に、「今度学校でフランダースの犬をブラックジャックが生き返らせる劇をやる」というものがあるのだけれど、それは実は彼女自身が脚本を書いたとか。もともとものを書くのが好きなのは知っていたが、そのような創造力があると聞くと嬉しくなってしまう。末は脚本家か作家? 絵が幼児の時から得意だったからイラストレーターなんかになれるかしらん? などと、うきうきしてしまうのは叔母バカそのもの。

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