映画・テレビ
2008/05/04
2008/02/21
好きなCM
ソフトバンクモバイル「ホワイト家族24」の白戸家の人々。
どのバージョンも楽しくて、つい見入ってしまうのだが、特に好きなのが「旅する父」篇。
お父さんがタダ友を探しに旅に出る設定。
「お父さん」が旅先で犬みたいに(犬だけど
)鳩を追うシーンなんて可愛くて笑える。高台から街を見下ろす後ろ姿(お尻)もキュート![]()
http://mb.softbank.jp/mb/special/TheWhites/cm.html#f_gallery
さて、あのワンコは何犬? と気になっていた。
2007/12/30
フィギュア観戦の楽しみ
フィギュアスケートを生観戦しての楽しみはいろいろある。
テレビでは感じられない会場の生の空気、コーチの表情、他のお客さん、放映されない選手達の滑り等々。
そして、音楽。フィギュアスケートには様々な音楽が使われる。ジャンルも様々。良い曲だなあと思って後でCDを買ったりすることも多い。
クラシックの場合、ピアノ、ヴァイオリン、交響曲等になるが知らない曲やあまり興味の無かった曲もある。しかし、滑りと一緒に聴くとまた印象が異なる。今シーズンのキム・ヨナちゃんがヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」を使っていて、改めて良いなあと思っている。そうそうCD買わなきゃ。
2007/07/19
やられた~2時間泣きっぱなし
感銘を受けたヒューマンキャピタル2007のことを書こうと思っていたのだが・・・・・
帰宅してたまたまつけテレビで見た番組にこてんぱんにやられてしまった。
乳ガンで24歳で亡くなった方のドキュメンタリー。
24歳である。。。。。。あまりにも若い。
2007/05/07
NHKスペシャル
GW最終日 NHKスペシャル 「激流中国 青島 老人ホーム物語」 を観た。辛い番組だった。
急激な高齢化が進んでいる中国で老人ホームに入れる子供が増えている。本来家族みんなで過ごす習慣があった中国であったが社会の変化によって自分で面倒をみたくてもみられない事情が生まれている。
でも、親達は本当は寂しいし、老人ホームなんかに入りたくない。でも、子供に迷惑をかけまいと子供には「大丈夫」と言っている。子供達も辛い。見ていて涙が出た。
折しも母から「団体行動があまり好きではない」という発言を聞いたばかり。今後両親がもっと年老いてきた時、どうしたらいいのか。母は「いざとなったらホームに入る」と言っているが、両親とも人付き合いがすごく良いというわけではないのできっと苦痛に違いない。
できたら何とかして自宅で過ごさせてあげたいな。そのためにはお金が要る。少しずつでも節約してお金を貯めることを考えておかねばと改めて思った。
そこでふと思い出したのが中学生の姪っ子のこと。彼女は今から「いざと言うときのために」と郵便局でせっせと貯金をしている。欲しいものがあってもまずは我慢し、本当に必要なものか一晩考えるそうだ。仕事が立て込むとストレス解消にネットショッピングしてしまう私、両親のことと自分の老後のことを考え、衝動買いはやめることとしよう。
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2007/02/23
真剣に生きる
NHKの「プロフェッショナル」を見た。
クリティカルケア専門の看護師北村愛子さん。http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070222/index.html
とても可愛い女性。しかし、目が違う。生き生きというのとはちょっと違うのだが、深い輝きのある目。
重篤な患者さんの生死に関わる毎日。ご本人も様々な困難を乗り越えて現在の職務に就いている。
2006/08/26
出張先で見た映画
出張先ホテルで何気なくつけたBS。こんな映画をやっていました。
風景がキレイだなあなんてちょっと見始めたら・・・引き込まれてしまいました。
双子の女の子があれこれやるのだが、ディズニー映画らしくすごくハッピーな気分。大変いい映画でした。DVD買おうかな。
しかし、仕事をしようと思っていた2時間がおじゃんに・・・・。
2006/07/25
ワーキングプア
日曜日に観た番組 ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない 愕然とした。
出張で地方に行くと人通りがほとんどない商店街に出会うことがある。そんな時「商売は成り立っているのだろうか?」と、ちょっと気にしていた。
番組によると、やはり生活は成り立っていないようだ。それだけでなく、都市にいながら仕事に就けず路上生活をしている若者、リストラされて2人の子供を育てるため3つのバイトを掛け持ちする50代の男性、そしてワーキングプアが親から子へ連鎖してしまう。
2006/07/06
2006/04/17
おそろい・・・・
夕食を食べながら何気なくつけたテレビ、やっていたのはTVのチカラ。失踪などの実際の事件を取り上げて視聴者とともに解決しようという番組。この番組をきっかけに解決した事件もあるそうだ。
特別興味があるわけではないのだが、たまたま観ることもあった。今日もそんな日。
28歳の女性がパジャマ姿でいなくなり結局そのままの格好で遺体で発見されたという内容。真冬の夜中にパジャマと裸足で自ら外に出て行ってそのまま・・・・。ひとりで道ばたにいたという目撃者もあるとか。どうしたんだろうなあ? 霊か何かに取り憑かれたのかなあ、ご家族かわいそうになあ、と観ていた。
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2006/04/02
仕事中心の生活、見直すべき?
NHKの「日本の、これから~聞こえていますか?女の怒り 知っていますか?男の本音」を観た。このシリーズは好きなので時間が合えばテレビの前に座ることにしている。気分が乗れば携帯での生アンケートにも参加している。
現在、仕事人ば厳しい環境の中で高いパフォーマンスが求めらている一方で、ひとりの人間としての自分らしい幸せな人生キャリアを構築していきたいという課題がある。誰しもそれができたらいいと思っている。しかし、長い歴史で培われている男女間の価値観や社会での格差などが障害となりそう簡単には行かない。
この番組では取材VTRを挟みながら、一般の参加者やゲストが意見を言い合う。様々な考え方があり(中にはびっくりするようなものもあるが)、どの意見にも頷ける部分はある。
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2006/03/26
2006/02/27
週末(NLPマスターコースなど)
NLPマスターコース2年目スタート。このところ3日間缶詰のスクーリングに身体が順応してきたこともあり、2日間というのが少し楽に感じる。
1年目前半は仕事の事情で心ここにあらずの状態で身体だけかろうじてその場に置いていた状況だった。今年はかなり穏やかにその場にいられている。当然理解度も深まる。2年コースを申し込んでいて本当によかった。新たな仲間とも出会えて、今年も楽しくなりそうな予感。
ひとつつらいことといえば、人数が多すぎること。何と1クラスが80人超! 1日目午後には空気の流れが悪った上、いろいろな人の体臭に誰かの香水の香りが混じり、気分が悪くなった。人混み大嫌い、またたくさんの人に一挙に出会うことにストレスを感じる私にとって、こんなにたくさんの人と一部屋に密着(?)していなければならない状況は大変キツい。教室内の人混みを見た途端にかなりエネルギーを削がれてしまっているのは事実。2日目の朝、あの息苦しさを思い出し、休もうかどうか真剣に迷った。
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2006/01/29
NHKの番組
近頃評判のあまりよろしくないNHKだが、私はNHKの番組は好き。理由は質。
ここ数年連続ドラマなど全く観ていなかったのだが、ついつい観てしまっているのが
土曜ドラマ「氷壁」(原作:井上靖)。
高校生の頃、新田次郎の小説を読みふけった。自分の世界を徹底的に追求する山男に憧れた。お正月に「氷壁」の予告編を目にして、観てみようと思った。
昨日まで3回(全6回)終了したのだが、面白い。もう終わってしまったが、ニュージーランドロケらしい山のシーンはとても良かった。山岳の専門家からみるとあれこれヘンなことがあるのかも知れないけれど素人にはわからない。こういうところにきっちりお金をかけられるのはNHKならでは。
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2006/01/05
本物のプロ
古畑任三郎シリーズにイチローが出ていた。それも犯罪者役という重要な役どころ。最初から最後までずっと出番あり。
どんなもんだろう。。いくら本人役といってもねえ・・・と思っていたが、実際は素晴らしい出来だった。びっくりした。
これだけの出来にするのにどれだけ努力したのだろうか。最初の台本読みの時に既に台詞を全部憶えてきたらしい。
イチローに限らず、一芸に秀でる人というのは、何に対しても真剣で質にこだわり、並大抵ではない努力をする。
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2005/12/12
手術
今日は妹が手術を受ける。腹腔鏡(ちゃんと発音出来ない・・・)での手術で開腹しない。4-5本器具をお腹に刺して手術するそうな。もしそれでダメだったら、改めて開腹手術をするとのこと。
25年以上前、同じ病で開腹手術を受けた母は「そんな面倒なことしないでさっぱり切っちゃえばいいのにねぇ」と何度も言っていたが、妹は身体に負担の少ない腹腔鏡を選んだ。手術後、ひどい痛みはあまりないそうで数日で日常生活には戻れるとか。医学は進んでいるのねえ。
昨日夜はお友達のRinkaさんがフジテレビの「スタメン」に出られていたのでチェックしつつ、TBSの情熱大陸を観た。南和友さんという心臓外科の名医。素晴らしい技術を持ちながら患者さんを「人間」として大切に扱っている姿勢に感動した。そして、手術中に心臓を直に手で触ってすぐに患部を見つける。医療の基本ってやっぱり触診なのかもなあ・・・。
手術に耐えるからだ、手の動きをしなやかにするための筋肉をつけるためにジムで身体を鍛えている。すごい。。。。。。
妹も病院や先生を吟味して選んでいた。こういう良い先生でありますように。
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2005/11/06
水谷修先生
関西から帰宅してお風呂でも入ろうかと思いつつ新聞のテレビ欄を見た。目に飛び込んできたのが「ETV特集の紹介記事」。水谷修先生の番組が、またある。22:00~とあった。
時刻を見たら22:24。ダッシュでTVをつける。
少しだけ見てお風呂に入ろうと思った・・・・が、昨年秋に見たときと同様身体が動かずそのまま最後まで観てしまった。
ご自身も長く生きられないであろう病気を持ちながら、そして発作に耐えながら、ひとりでも多くの子供達の命を救おうとするあの姿勢は今も変わらない。生きること、人に関わることを本当に真剣に、魂をこめて取り組んでいる。こんな人っているだろうか?
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2005/09/20
五嶋龍のオデッセイ最終回
毎年夏楽しみにしていた「五嶋龍のオデッセイ」最終回を観た。NLPマスターコース第9回目2日目。絶対に録画に失敗してはならぬ、と朝何度も取説を見ながらDVD録画の予約をセット。
マスターコース終了後、来週からスタートするプラクティショナーαコースのアシスタントミーティング。それを終えて10時に帰宅し、シャワーを浴びてからビール片手に鑑賞。
いやー、またまた感動しました。
龍君が一年でまた大きくなって、というより立派になって。。。小さな男の子が素敵な若者に成長。どんどんプロになっている。
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2005/08/20
2005/06/25
やっぱりスポーツ大好き!
サッカーブラジル戦には大興奮! 頭痛だというのに早朝起きて観戦。最初は横になったまま観ていたのに、後半に入るとタオルで頭冷やしながら起きあがって応援。いい試合だった。
日本代表上手くなったなあ。昔はパスをぐるぐるまわすだけだったのが、縦パスは通るわ、ミドルシュートは入るわ、カウンター攻撃するわ。。。。気持ちいいったらありゃしない。世界からも絶賛されて、強豪チームからのオファーが殺到しているとか。報道によれば、秋にはブラジル戦がまた観られる可能性あるようだ。
その後もウィンブルドンはあるし、ゴルフの全米オープンはあるし。スポーツってどうしてこんなに楽しいんだろう?
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2005/03/24
こんなところにも韓流が
お知り合いの研修会社社長(女性)の事務所訪問。お昼を食べ、少し話す。
書類の間にちらりと見えたのがヨン様の写真。それを伝えると、「待ってました」とばかりに話題がそちらに。まず見せられたのはヨン様ファイル。雑誌・新聞の記事や、ヨン様ツアーのパンフ、ネットからプリントアウトした情報などが綺麗にファイルされている。
その中にレジュメのようなものが・・・どうやら所属している異業種交流会で韓国映画と韓国旅行についてスピーチしたらしい。そのレジュメ、なかなか凄い。まるでビジネスに関するセミナーのもののようだ。
そして・・・「これを是非見てほしい」とのことで、出されたのが一枚のCD-ROM。
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2005/01/06
テレビ体操
朝6:30からテレビ体操(NHK教育)をできるだけやるようにしている。「みんなの体操」と「ラジオ体操第1or第2」、そして合間にちょっとした体操やワンポイントレッスンみたいなのがついて10分間。
「みんなの体操」はかなりゆっくりで楽ちん。これができたのは10年前くらいだろうか。初めて見たとき、お年寄り向けの体操だと思った。
5年ほど前に日本リラクササイズ協会代表の高戸ベラさんの講演テープを聴く機会があった。その中に「30歳過ぎたら激しい運動を時々やるのは身体にはあまりよくない。それよりも、みんなの体操を毎日続けることをすすめる」という話があった。高戸さんによると、みんなの体操は非常によく研究されていて、あのゆっくりした動きが身体にはとてもよいらしい。
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2004/12/26
死ぬ瞬間
昨晩NHKのETV特集を観た。朝、新聞のテレビ欄に「最後のレッスン」とあるのが目にとまり、何だろうな? とは思っていた。しかし特別観るつもりもなかった。そろそろお風呂でも入ろうかとスイッチを入れたらやっていた。
精神科医エリザベス・キューブラー・ロスさんが取り上げられていた。この名前に記憶があるようなないような・・・・柳田邦男氏と山崎章郎氏が話していることに興味をひかれて見続けた。
そうしたら、この人は「死ぬ瞬間」の著者だった。人が死に直面してそれを受け入れてゆくプロセスについて述べた本。
10年以上前、私は自分の人生は自分の手で終えたいと思っていたことがあった。そのころ図書館に行って借りたのがこれ。「死」についてわからない部分が多すぎてすっきりしない日々。すがるような気持ちで読み、救われた。しかし、著者がどんな人なのか、全く知らなかった。
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2004/12/20
コーチングにどっぷりの週末
先週金曜から3日間、CTI ジャパンの卒業生のための臨時ワークショップに出席。米国CTIリーダーが来日し、彼とあと日本人リーダーによるリーディングによるもの。
参加者はCTI ジャパンの応用コースの修了生、中にはその上の資格コースに出てCPCCという上級資格を取得している人もいる。つまり上級者ばかりだ。
初日、参加者の顔ぶれと各自のオーラに「私は来るべきじゃなかったのでは?」と一瞬気後れ。ついて行けないのではないか、と不安になったが、その中には久しぶりに会った仲間や、お名前だけ知っていて会いたいと思っていた人もいて、その気持ちはほどなく消えてしまった。
3日間は心も体も鍛え抜かれた。全部が筋肉痛だ。コーチとして、自分の様々な感情などにアクセスした経験がなければクライアントがそういう感情をぶつけて来たときに受け止められないし、そういうクライアントに挑戦して向上を促すこともできない。
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