お正月はこれで終わり
横浜みなとみらいホールでのニューイヤーコンサートに行ってきた。
プラハ交響楽団 イルジー・コウト指揮 千住真理子さんヴァイオリン
曲目は
○スメタナ「交響詩:モルダウ」
○メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」
○ドヴォルザーク「交響曲第9番ホ短調作品95:新世界より」
最初のモルダウでもうノックアウト。あまりにきれいなビオラとヴァイオリンにうっとり。頭の中に「名曲アルバム」に出てくるような河の景色が浮かんだ。
横浜みなとみらいホールでのニューイヤーコンサートに行ってきた。
プラハ交響楽団 イルジー・コウト指揮 千住真理子さんヴァイオリン
曲目は
○スメタナ「交響詩:モルダウ」
○メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」
○ドヴォルザーク「交響曲第9番ホ短調作品95:新世界より」
最初のモルダウでもうノックアウト。あまりにきれいなビオラとヴァイオリンにうっとり。頭の中に「名曲アルバム」に出てくるような河の景色が浮かんだ。
フィギュアスケートを生観戦しての楽しみはいろいろある。
テレビでは感じられない会場の生の空気、コーチの表情、他のお客さん、放映されない選手達の滑り等々。
そして、音楽。フィギュアスケートには様々な音楽が使われる。ジャンルも様々。良い曲だなあと思って後でCDを買ったりすることも多い。
クラシックの場合、ピアノ、ヴァイオリン、交響曲等になるが知らない曲やあまり興味の無かった曲もある。しかし、滑りと一緒に聴くとまた印象が異なる。今シーズンのキム・ヨナちゃんがヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」を使っていて、改めて良いなあと思っている。そうそうCD買わなきゃ。
ヴァイオリニストの千住真理子さんの講演会「音に命が宿る」
千住3兄弟がヴァイオリンを始める原点はアインシュタインのヴァイオリン演奏を祖母が聴いたことにあったとのこと。アインシュタインって多才だったらしい。
2歳でヴァイオリンを始めてから小学生でコンクールに優勝。「天才少女」と呼ばれながら12歳でプロデビュー。プロになっているにも拘わらず日本音楽コンクールに挑戦した経緯や、10代後半での挫折。そしてヴァイオリンをやめる決心をする。
そんな千住さんがホスピスの患者さんに請われ久しぶりにバッハを弾いたことをきっかけに本当の音楽に出会い復活(ここでは涙ウルウルになってしまった。男性も何人か涙をぬぐっていた)。
その後、休んでいた2年を取り戻すのに大変な苦労をされた。
名器ストラディバリウスへの想い。
千住真理子さん のコンサートに行く。ここ数日心がちょっと疲れていた。こんな時は音楽に限る。ヴィヴァルディの四季全曲がプログラムに入っていたので聴きたかった。
このコンサート、3,500円。何だか安いなあとは思っていた。行ってみて、なるほどーと。場所は中野区所有のホール。私の住んでいる区にも時々区のホールで音楽会が開催されていて新聞に折り込み広告が入っている。あんな感じ。
観客の雰囲気もサントリーホール、オーチャードホール、東京オペラシティ等とは全然違っていて、アットホーム。また、音楽会の時は一部が終わり休憩時にバーカウンターでワインを飲みいい気分で第二部を楽しむのが常なのだが、あるのは映画館にあるような「売店」。飲み物は紙コップだしアルコールは生ビールだけ。生ビール飲んでバイオリン・・・というのもちょっとねえ。
神尾真由子さんがチャイコフスキー国際コンクール優勝!
1990年の諏訪内晶子さん以来。諏訪内さんが受賞したのは18歳。袖がぷっくりしたワンピースを着てメイクも薄くて初々しかった。でも、演奏を聴いたら音がもの凄く伸びていて大人っぽくびっくりした。
その後の諏訪内さんの活躍は言うまでもないが、30歳超えてますます良い音を出しているし、表現力にもその後のあらゆる勉強や人生経験が生きていて年々深みが増している。あのアシュケナージ氏が絶賛しているし、誰だったか記憶が定かではないが、偉大な指揮者も「彼女は毎年同じ事はやってこない。必ず新しいことに挑戦している」とべた褒めだった。
諏訪内さんの受賞時に比べたら神尾さんは21歳でかなり大人びている。でも、ちょっとだけ演奏聴いたら音に強くて伸びがある感じ。素晴らしい。
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ラン・ランのピアノリサイタルに行ってきた。
素晴らしかった。お隣の国の人ということで親近感もあるが、やはり日本人の表現と全く違う。そして、あのテクニック。ショパン、ラフマニノフ、リストと難しい曲が続くのに、ミスタッチらしきものは私の耳に聞こえたのがたったの一音。普通プロでもこんなことはない。
モーツァルトとシューマンはとても柔らかく、ショパン、ラフマニノフ、リストはもうノリノリ。ジャンプしそうな雰囲気。ラフマニノフの前奏曲などは出てくるなりイスに座りきる前にもう左手が弾き始めていた。空いている左手が軽くガッツポーズはいっちゃうなんてこれまで見たクラシックのピアニストにはあり得ない。
ヨーロッパの演奏家とはやはり解釈が全然違うのだけれどそれはそれでいい。あれだけ楽しそうにピアノを弾いてくれて、聴衆も幸せ。
ドラムサークルのファシリテーター佐々木薫さんによるドラムサークル参加。
ジェンベという太鼓などの打楽器(というか音の出るもの)を輪になって好きなように叩くのだが、最初はバラバラだったのが知らないうちにまとまって1つの音楽(?)になってくる。佐々木さんはその音とリズムの中にじっと身を置き、必要な時にそれを掴みにくるだけ。
今回一緒に叩いたメンバーのうちお知り合いは2人だけだったのだが、何だか全員知り合いみたいな雰囲気になる。ほとんど会話なんかしていないのに。
アメリカではメンタル面のみならず、企業研修にも取り入れられているとか。どのような効果があるのかはもうちょっと勉強してみないとわからないがきっと何かあるのだろう。
日本のカタめの企業さんの研修にこれ入れたらどうなるだろうなあ。みんなが緊張してきっちり座っている前にいきなり私がジャンベ持って研修室に入っていって叩き始めたら・・・・と、想像したら可笑しくなった。
機会があったらぜひ参加してみるといい。おすすめ!
★ドラムサークルとは→http://www.drumcircle.jp/dc.html
2週間前から再開したピアノ。最近は家に帰ってくるとまずピアノの前に座ってちょこっと基礎練習をするというようになった。出張中、講師控え室にいる時やホテルでも、指の練習をしてみたりしている。
ある程度までタッチをコントロールできるようになったらレッスンに通おうと思っているが、まだまだ遠い道のり。最初の1小節目が気に入らなくてそこを何度も何度も弾き続けていることもある。「何でこんな簡単なことができないの!?」と腹が立ってくる。一度衰えた機能を取り戻すのは本当に大変だ。
「スケールの練習→ハノン→ピシュナ」 とやり、その後、「クラムマー・ビューロー60練習曲」へと進む。練習曲は「ツェルニー40番」をやった方がいいのかもしれないが、以前はこれをやっていたのと音楽的に楽しさがあるのでこっちにする。
最近音楽づいている。先日mixiコミュニティーで知ったピアニストランランの来日。仕事が入るか入らないか微妙な日程だったが、もし行かれなかったら誰か行ってくれるだろう、とチケットをゲット。このピアニストは昨年テレビで発見してから気になっていた人。その後、ラフマニノフのコンチェルト2番をCDで聴き、独特の解釈とエネルギーに惹きつけられていた。
リサイタルに行くなら・・・と、予習をしようとしてamazonでCDをチェック。今回演奏が予定されている曲が入っているものを購入。そして、サイトをあちこち観ていたらこんなDVDを発見。
これは見逃せない! と購入。
Experiencing the Art of Possibility~コーチングを実証するに行ってきた。
フィルファーモニア管弦楽団の指揮者ベンジャミン・ザンダー氏の講演会。講演といっても氏の演奏ありパフォーマンスありのステージである。
テーマはコーチング、リーダーシップであったが、私はとにかく音楽の世界の方がどんな話をされるのかとても興味深く参加した。最初の1時間強は「可能性」についてのお話。芸術家らしく場の空気をマネジメントするのがとても上手い。
途中からだんだん音楽についての話が入ってくる。これを待っていた。
五嶋龍くんリサイタル。5ヶ月前に仕事の合間の休憩時間にパソコンいじくって取ったチケット。
最高!!
物心ついたころからソリストでやってきた龍くんであるので、ステージに出てきても全く緊張感なし。イザイから始まったのだが音がのびやかで柔らかい。ほぉ~、こんな音出すんだ。テレビともCDとも違う音。サントリーホールの音響もあって耳に心地よい。
重要文化財である自由学園明日館に行った。素晴らしい桜。たまたまお庭で童謡のコンサートをやっていたので耳を傾けた。
「春の小川」「茶摘み」「おぼろ月」などなど知っている曲ばかり。チェンバロを伴奏に美しい歌声が響く。不思議なことに、歌が始まると風が吹いて花吹雪。ため息。
一緒に行った姪っ子(小六)がキョトンとした顔をしているので「この曲知ってるよね?」と聞いてみた。「知らない」「聞いたことない」「微妙」という答え。びっくり。童謡は学校の音楽ではやらないのだろうか?
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iPod nano デビューした。
早速出張に持参。折しも3時間以上新幹線に乗らなければならなかったのだが、とても快適に過ごせた。
新幹線はお客様が負担して下さる下さらないにかかわらず、グリーンに乗る。理由は仕事をしたいから。そして、身体の負担を少しでも減らしたいから。普通車では隣との距離が近すぎてパソコンを開けるわけにいかない。
毛布を持ってきてさっさと体制を整えて、イヤホンを耳に。シャッフルにすると思わぬ順序でお気に入りの曲が聴ける。これはいい。
自分の世界にどっぷり入り込んだまま、ご飯も食べてビールをちょこっと飲んで、レポートも書けた。
「iPodは単なる音楽プレーヤーではありません」とユーザーズガイドに書いてあったことを思い出して触ってみると、いろいろ入っている。ゲームもあればスケジューラーも。動画も保存して持ち歩けるとか。小さなPCだ、これは。そして、やっぱりデザインがいいよねえ。軽さ、小ささも。。。。。当面は音楽聴くだけに使うこととなりそうだが、かなり嬉しい。
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ほぼ毎日クラシック音楽を耳にしている。ものはピアノかバイオリン。心地よい朝または夜、移動タイムを過ごす。
最近買ったCDは五嶋龍のデビューアルバム。Amazonで購入したのだが、聴いた人の評価は様々。世の中に出ると万人が拍手してくれるわけではない。また、そういう存在になったり作品を生み出すことも不可能だ。だから酷評もある。ま、ご本人は自分自身が納得できるものを作ることに専念しているわけだけだし、ビジネス的にもOKなのだから、こんな評価なんて全く気にしていないだろうと思う。
その中に「音程のズレが・・」という書き込みがあった。へえーそうだったかしら?
私には一応絶対音感がある。世の中の大体の音は音符としてまず認識するクセがついている。でも、特にズレているなあとは思っていなかった。厳密にはあれ?というところはあれど、バイオリンという楽器の特性からして誤差の範囲としていた。
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毎年夏楽しみにしていた「五嶋龍のオデッセイ」最終回を観た。NLPマスターコース第9回目2日目。絶対に録画に失敗してはならぬ、と朝何度も取説を見ながらDVD録画の予約をセット。
マスターコース終了後、来週からスタートするプラクティショナーαコースのアシスタントミーティング。それを終えて10時に帰宅し、シャワーを浴びてからビール片手に鑑賞。
いやー、またまた感動しました。
龍君が一年でまた大きくなって、というより立派になって。。。小さな男の子が素敵な若者に成長。どんどんプロになっている。
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数日前から「膝が痛い」と言っていた母、接骨医には毎日通って処置をしてもらっているのだが、昨日から悪化。今朝は痛くて固定電話にも出られず、枕元にある携帯でかかってきた。半月板や靱帯が劣化していて水が溜まりだしているらしい。
こりゃまずい、と、歩いて5分ほどのところにある接骨医に付き添って連れていく。そこは、私が20年前膝の靱帯をひどく痛め、1年がかりでもとに戻してくれたところ。その時、私もとても辛かったので膝を痛めたつらさはわかる。
本当はおぶっていくくらい私が力持ちだったらいいのだけれど、それは無理。だから、後ろから洋服をつかんで歩きやすくしてやる。こんな時車椅子があるとうれしい。
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