安倍さんの顔
オーストラリアから帰ってくるときの安倍首相の顔を見て、すごく疲れているみたいだなあと思った。そうしたら・・・・・・・あらら、やっちゃった~。でも、これが松岡元農水相みたいなことでなくて本当によかったと思う。批判の嵐の中手も足も出なくなってどうしようもなかったのだろうと思う。
テレビでは就任から現在までの軌跡を何度も放映していた。就任時は顔の色つやもよく生き生きしていた。表情も良かった。それが、だんだん顔が変わってきた。総理大臣になるとみんな顔つきが悪くなるものだとつくづく思った。
そして辞任会見、顔の肉がみんな下に落ちている。辛くて辛くてたまらなかったのだろう。もしかしたら総理になるのがちょっと早かったのかも知れない。
この辞任のタイミング、誰しもがみんな怒っていた。そりゃそうだ。ただでさえ政治的空白が許されないギリギリの状況、全員が頑張って動き始めていた。それが無駄になってしまったのだから。たまたま見ていたテレビでは塩爺が激怒。お身体に触るのではないかと心配になるほどだった。
今後安倍さんはどうするのだろう。体調がかなり悪いということだが、心身を回復させまたあの爽やかな力強い表情に戻ることはあるのだろうか。









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