書籍・雑誌

2008/03/07

「ルポ貧困大国アメリカ」を読んだ

Hinkontaikoku ルポ貧困大国アメリカ(堤未香著)を読み終わった。

怖い・・・・・・。

アメリカがいかにまずい状況になってしまっているのか・・・・・。堤さんの話を聞いた数年前よりもずっとひどくなっている。格差の広がり、社会保障制度の崩壊、戦争ビジネス・・・・・・。

また、日本が着々とその後を追いつつあるということを改めて実感した。このままでは、格差社会の底辺にいる若者たちがお金のために戦争に行くなどということが遠い未来のことではなくなりそうである。

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2008/01/16

新刊出ました

175401新刊が出ました。

女性力で強くなる! ~新たな視点で切り開く人材マネジメント
(近代セールス社刊)

銀行の管理職の方向けの女性マネジメントの本です。
前の 今日からやろうコーチング! と同じシリーズという位置づけで、マンガやイラスト満載のすぐ読める本となっています。

詳細はこちら
http://www.kindai-sales.co.jp/bbbb/175401.htm

原稿が出来たのが昨年春。それから本当にいろいろな事があってなかなか出版できなかった。いろいろな方にお話ししていて、「出る出る詐欺」になりかけていた(笑)。何とか出てよかった~。

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2007/05/29

ひとり仕事術~時間管理編

41xgqi6z3al中本千晶さん著の

「ひとり仕事術 時間管理編」

ひとりで仕事をしている人達のタイムマネジメント術が紹介されている。私も一部協力させていただいていているのだが、コメントを見ると、まるでタイムマネジメントをきちんとできている人のよう。実際はとんでもなく、まさにタイムマネジメント下手であるので、かなり恥ずかしい。

読ませていただいて、とても面白かった。そして、なぜか安心した。みんなあれこれ工夫しながら、自分らしく働いている。読んでいるうちに仕事に対するエネルギーが沸々と・・・。

自分らしい働き方をしたいと考えている人達におすすめ。

著者の中本さんは自然体で素敵な方である。昨年取材でお会いした時、とても楽しくしゃべらせていただき、「今度ビール飲みましょう」と話したのだが、まだ約束を果たせていない。

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2007/04/26

素直な心が才能を伸ばす!

4194ggn8col_1 素直な心が才能を伸ばす!

浅田真央ちゃんの昨年までのコーチ山田満知子さんの本。伊藤みどりさんのコーチとして有名になった方だが、その後も真央、舞姉妹、中野友加里さんと世界レベルの選手を育てている。

「世界」をゴールとして日々頑張っていらっしゃる方かと思っていたのだが、全然違う。伊藤みどりさんにしても真央ちゃんにしても「たまたま」そうなったらしい。「普通の学習塾から東大、それ以上を目指す人が出てしまった」という状況。山田氏は自分を「普及型コーチ」と言う。スケートの楽しさをたくさんの人に知ってもらい、スケートを通じて生き方を学んで欲しいという。

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2007/04/16

もうひとがんばり!

原稿見直し中。

昨年秋からダラダラ書いていた原稿、さぞ変なことばかり書いていて文章は滅茶苦茶に違いない・・・・・・とビクビクしながら見直しに入っている。

すると・・・ところどころではあるが「いいこと書いてあるじゃん」というところに出会いちょっとほっとする。この人は時にはちゃんと考えているらしい(とまるで人ごと(笑))。

私は自分自身の強みはわかっているが、弱みもしっかりわかっている。弱みの代表的なものは「頭が悪い」ということ。特に執筆などという不得意かつ頭の中身がさらけ出されてしまう作業をすると、「あったま悪い~・・・・・」とがっかりし、ギブアップしたくなる。

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2007/03/16

エクササイズで心を元気に

027293580000やっぱりー! と思った。

軽い運動が心の病に効くという本。
うつ・ストレス・不安には「軽い運動」 生田哲著(PHP研究所)

数年前から研修に伺うと人事研修担当者との会話に必ずメンタルヘルスの話題が出る。現在この問題を抱えていない企業は皆無ではなかろうか。また、身近でも悩んでいる人が何人もいる。

半年前からランニングするようになって、うすうす感じていたこと。

走っているとイヤなことなんかぜーんぶ忘れちゃう。それどころか、状況は何にも変わっていないのにとてもご機嫌になる。うつ病で苦しんでいる人は走ってみたらいいんじゃないの?

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2007/01/07

やっと火がついた

時々このブログでも触れている書き物の宿題。本来なら昨年末には書き上がっているはずだったが・・・・・・・。仕事(これも仕事だが)が忙しくて全く書けず。そうしているうちにいろいろな情報が入ってきて考え方も変わってきたりして・・・・。

どう考えても3月までに仕上げないと! ということで、久しぶりにファイルを開いた。ちょこちょこ書いていたつもりだったが、まだ全然書けてないやん。

おまけに無理矢理書いていた時のものって酷い内容。これはまずい。でも、やーっと「書きたい」という気持ちになってきた。これからガンガン書きます!

といっても、今日はこれからお友達のお家にワイン持参で訪問予定。飲み過ぎないで夜やろうっと。

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2006/10/29

「日曜日、部長は牧師になる」&スケートアメリカ

409404131109日曜日、部長は牧師になる の著者である小形真訓氏の講演を聴く。この方は文字通り大手企業に勤務しながら教会を作り、日曜日には牧師代行までなさっていた方。現在は定年退職され、神学校に通われながら伝道されている。

家族にクリスチャンがいて、何となく「伝道されてるな」と感じるのだけれどクリスチャン特有の雰囲気を感じるとつい引き気味になる。キリスト教の考え方は嫌いではない。ビジネスマンだった方だとまた違う語り口なのではないかと思って聴きに行った。

とても面白かった。ビジネス社会とキリスト教信者としての活動のバランスの取り方、そして普通(一般人)の言葉でキリスト教を始め宗教を持つことの意味を話してくださった。キリスト教だけでなく他の宗教の話にも触れられたのがよかった。

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2006/10/24

「仁義企画部」って・・・

某人事系専門誌発行元から手紙。誤植訂正用のシールが同封されていた。

実はこの雑誌、10月号も誰かの肩書きが違っていたとのことで、間違ったものと訂正分の2冊送られてきた。そのことかなあと思いつつ本文を読んでみたらどうも別件らしい。

今度は11月号。これも掲載されている人のプロフィールが違っていた。指示通りシールを貼ろうとして間違っているモノをみたら・・・・

1つは「○○常務区」(某鉄道会社の方なので。正しくは「○○乗務区」)。もうひとつが・・・

仁義企画部 

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2006/10/14

アメリカ弱者革命

487525230701ジャーナリストである堤未香さん報道が教えてくれないアメリカ弱者革命を読んだ。

田中真紀子さんではないが、「右へ右へ・・・」という状況に本能的にイヤな感じを受けていて、このまま行くとどうなってしまうのだろう・・・と思っていたところに出会った本。

堤さんは9.11の時WTCの隣にあるビル内の証券会社に勤務していた方。2年前の夏、10名ほどが集まった勉強会に参加した時のスピーカー。小柄でチャーミングなとても育ちの良いお嬢様という風貌に似合わぬ「自分で自分の人生を切り開いていく」生き方に感心した。それと共に9.11以降のアメリカの変貌や平和への思いを聞かされ、自分自身も何かしなければならないと感じた。

その際に購入したグラウンド・ゼロがくれた希望も素晴らしい本だった。

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2006/06/11

三好凜佳さんの本

456964974201雨の中、某デパートに買い物に行ってきた。夏のスーツゲットのため。通常真夏は研修の仕事が少ない。しかし、今年はなぜか真夏にもずっと研修が・・・・となると、要るのはスーツ。真夏は汗だくになるし、そんな状態で長距離移動するので、スーツがグシャグシャになる。しょっちゅうクリーニングにも出さなきゃならない。そんな状況で持っているスーツをチェックしたら・・・足りない! ということで颯爽と出向いた。

ピッタリのスーツを見つけ支払う段になって、いつも使用しているクレジットカードがお財布にないことに気付いた。昨日まで出張だったので出張用の小さなお財布に入れたままだ。別のクレジットカードがあったから良かったものの・・・・(汗)。

その後パン売り場に。両親が好きなパンがあったので買うことにした。現金で支払おうとお財布を見たら・・・・お札が一枚もない! これまた前述のお財布から入れ替えるのを忘れたわけ。結局1,000円ちょっとの金額をクレジットで払った。

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2006/02/06

元受講生の活躍

連載をしている雑誌が届いていた。

中を見てみたら大きな写真・・・知っている人だ!

彼女は某社の長期にわたる研修に参加されていた元受講生Mさん。研修中、本当に真摯に課題に取り組み、その時その時の悩みをオープンに口に出してくれた。他の受講生にも真剣に向き合って相互啓発を促してくれていた。

その記事には現在の活躍の様子が書かれていた。研修中みんなで議論し合ったことを着実に実行に移して発展させていらっしゃるご様子。素晴らしい!よかったなあ。Mさんは以前もとても雰囲気のある素敵な方だと思っていたが、お写真を拝見するにシャープさが加わってより魅力的になられている。きっと充実した日々を過ごされているに違いない。

その企業さんでは、研修が終わってからも受講生の方がより大きな成果を挙げていらっしゃる様子をお伺いする。本当に嬉しい。研修中に成長が見えるのももちろん嬉しいが、本当は、「研修後」により成長している状態が私の最も望んでいること。

寄る年波で、研修も結構体力使うなあ・・・・なんて思うこともあるのだが、こういう喜びがあるからやめられない(^-^)! 

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2005/10/07

子供が働いてくれる

CIMG0372 私の可愛い子供たち(?)のひとり「強い営業店をつくる~今日からやろうコーチング!」が働いてくれている。

この本は自分の想いを伝えるというよりは、講演に行ったり研修に行ったりして生の声を聞き役立つものを・・と考えて書いた。つまりマーケットインの発想から作ったもの。コーチングを全くご存じない方向け、そしてすぐに何かやってみたい方向けの本。超基礎編だ。だから、多分もう既にコーチングをご存じの方や、コーチ関係者などには受け入れられていないかも知れない。「何でいまさらこんなこと本にしているんだろう?」そうお思いの方もあるかも。

でも、これは私がこんなにたくさんのことを知っているんだぞ! とアピールするための本ではなくて、実際にお会いした方々に何かもっと簡単に使ってもらえるものがないかなあ、とか、講演や研修の補助教材にしてもらいたいというつもりだった。

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2005/08/25

タイムマネジメント・・・これならできるかも

kawamotoyuko 「川本裕子の時間管理革命」を読んだ。

タイムマネジメントの本は数多くあって、いろいろ読んだが、私にはこれがフィットした。

川本さんは同じ組織出身(といってもあちらはエリート中のエリート)ということもあり、好意的に注目していた。新聞か何かで「家事でも子育てでも、仕事でもきちんと価値を生み出すようにしている」という言葉にドキッとさせられていた。

その川本さんの本。自分の時間を「コスト」と捉え、そこからいかに価値を生み出すか、という視点でずっと書かれている。日々の時間をスケジューリングするというのは当たり前のこと。他の本にも書かれていたが、管理的で苦しい感じがしていて着手していなかった。

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2005/07/26

2冊目出ました!

Coaching  やっと出ました!

 「強い営業店をつくる~今日からやろうコーチング!」

 まだ書店のウェブには出ていないようですが、そのうち載るでしょう。 

 金融専門の出版社さんなので、一般の本屋さんには並ばないかも知れませんが、大きな書店の金融コーナーには置いてあると思います。見つけたら手にとって見て下さい。マンガやイラスト満載の、楽しくて実践的な本になっています。

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2005/07/25

月刊経理ウーマン

  0508keiri-top         「月刊経理ウーマン 8月号」(研修出版刊) に「『口ベタだっていいじゃない!』と思えるコミュニケーション養成講座」関連の取材記事が掲載されています。

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2005/06/07

生活を見つめる

最近あまりにバタバタとしすぎていた。仕事が広がって自分が向上するのは喜びなのだが、プレッシャーもどんどん大きくなってきている。無理はしないようにしているのだが、胃が痛い日が続いたり、とうとう日頃ほとんど縁のない口内炎までできた(これ、結構痛い!)。

これはまずいなあ、と思って近所に立ち寄ったら、こんな本を見つけて買ってしまった。

岸本葉子の暮らしとごはん―シンプルで心地よい生活ノート

ガンを体験された岸本葉子さん、暮らしを一新なさったらしい。

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2005/05/31

魂こめてやってます!

先日、某出版社から受けた取材。どんな記事になるのか楽しみにしていた。しかし・・・・出来上がったものを見てかなりがっかり。私が話したことはあまり掲載されていなくて、大部分が「『口ベタだっていいじゃない』と思えるコミュニケーション力養成講座」からの引用だったのだ。

その他にも「うそでしょ!?」と思うことがあって、「これでは困る」とクレーム。

何度かやりとりさせて頂いているうちに、だんだん腹が立ってきた。

「本から引用してしまえばそりゃ原稿としては形は成り立つけれど、そんなことでおたくの雑誌はそれでいいんですか? あの本に書いていることは私の持っているコンテンツのほんの一部であって、切り口をかえてアプローチして私が持っている他のコンテンツを引き出し、記事や雑誌の価値を上げるのがあなたの仕事ではないの?」

言い始めると止まらない。

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2005/05/20

初校

2月に書き上げて提出していたコーチング本の原稿。3月に出版社さんに問い合わせをしたら、「もう少しお時間ください」との返事。そのまま何もなく、これは何らかの事情で出版取りやめになったのではないか? と不安に思っていた。

もう一度だけ・・・と思って問い合わせたところ、「来週初校ゲラが出来上がります」との返事。ほっとした。

一生懸命書いていた年末年始と現在、かなり考えていることが違ってきている。ゲラを読んでみて「これは違う!」なんてことになったらどうしよう・・・・。

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2005/05/19

週刊SPA!

050524hyo 週刊SPA!5/24号特集 「フリーターの肖像」 p.42「Over35フリーターの未来はやはり真っ黒?」に先日のインタビューの一部が掲載されています。

コンビニ等で見つけたら覗いてみてください。

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2005/04/26

週刊誌取材

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週刊SPA!の取材。フリーターについての特集に当たって意見を求められた。編集者さんとライターさんお二人の女性に事務所にて2時間ほどお話しする。取材というより、雑談のような感じで進行。どんな記事になるのやら。。。。

編集者さんはわが事務所を見て「きれいなところですねぇ。うらましい・・・・」と呟かれた。そりゃ一応掃除はしておいたし、アロマなんかも焚いておいたのですが。。。。。余程すごいところで働いていらっしゃるのかと推測。

夜は某所焼鳥屋さんへ。ここはコの字型の囲むカウンターのみ。すると、やや美形の男性が来店。この人会ったことあるなあ・・・・と記憶を探っていたが・・・・声を聞いてわかった。河村隆一さんではありませんか。

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2005/04/20

キャリアデザイン講演&取材

某金融機関にてキャリアデザインの講演。組織内での自律的キャリアデザインについて話す。聴いて下さった皆様に喜んでいただけた様子。よかった。このテーマを話すとき、私は本当に嬉しい。

なぜなら、私自身が仕事をすることの楽しさ、充実感を日々感じているから。もし後ろ向きに現在の仕事に取り組んでいるならそれは非常に勿体ないと思うし、できるならたくさんの人が働くことに意義を感じて生き生きとしてほしい。

このテーマを組織内で扱うのはなかなか難しい。自律的キャリア形成をするキャパがその組織にあるかどうかが問題になってくる。「真剣に考えるとこの組織ではダメ、退職しよう」となってしまうリスクがある。

しかし、今の時代、組織に自分のキャリア形成を依存していることはリスクが大きすぎるし、企業も全員の人生を背負うことなんかできない。本当に組織が求めている能力発揮は「依存」「安心」からは生まれない。

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2005/04/06

お財布夫

美容院に行った。ストレートパーマ(縮毛矯正)をするので、3時間覚悟(随分短くなった)。勉強の本を持っていったのだが、その前に目の前に置いてくれた雑誌をチェック。一冊目はHANAKOの銀座特集。新しいお店が続々オープン。そして、春らしいスゥィートの写真に、思わず「甘いモノ食べた~い」と思う。

そして、次がCLASSY。20代後半から30代前半向けだろうか?昔はコレ、時々読んでいた。今はVERY、STORYがあるので、かなり若向きという印象。ターゲット絞っているのだろうね。従って、私にはあまり参考になるものはなし。

面白かったのが、「男性が好きなファッション」というような記事。いくつかの業種の男性が、好きな着こなしを挙げている。

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2005/03/14

改めて「口ベタだっていいじゃない」

「『口ベタだっていいじゃない』と思えるコミュニケーション力養成講座」が出て約2ヶ月。口ベタをコンプレックスに感じている読者の方に喜んで頂け、嬉しい思いをした。

この題名は私の頭の中にもキーワードとなって常にある。そのせいか、「私って何て口ベタなんだろう」と驚くような出来事が何度も起こっている。いや、「口ベタだっていいじゃない」と潜在意識にインプットしたことで、口ベタ症状が酷くなったのかも。

とにかく、この二ヶ月、話し上手な方と公私ともでご一緒する機会が非常に多かったのだ。

話し上手の方というのは、何であんなに言葉や話題が次から次へと出てくるのだろうか? 同じ人間とは到底思えないし、「こういう才能があっていつでもどこでも場を盛り上げることができるといいなあ」と思う。そういう方とご一緒すると、相手の方が話を振ってくれれば話すが、そうでない限りずっと聞くこととなる。何時間でもそうなる。話し上手の方からすると私の印象は「非常に大人しい人」に違いない。(実際は口は悪いし、場さえ与えられれば言いたいことをガンガン言うし、かなりずうずうしい。)

私は心の底から「口ベタだっていいじゃない」と思っている。でも、改めて今以上に口ベタを実感したいとは思わない。

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2005/03/05

叔母バカ

某小学生向けの雑誌に姪っ子が出た。雑誌の情報部員というものに応募して選ばれたらしい。

記事は5名の座談会。今彼らの中で流行っているものについて話されたもの。ここ数年、姪っ子とは断片的な会話ばかりできちんと話したことはない。記事を見て、彼女がもうすでに様々な情報を持っていて、彼女なりに考えていることがあるのだとわかった。所詮子供としか見ていなかったが1人の人間として着々と成長し、人格が形成されているのだと思うと感慨深いものがある。

彼女の発言の中に、「今度学校でフランダースの犬をブラックジャックが生き返らせる劇をやる」というものがあるのだけれど、それは実は彼女自身が脚本を書いたとか。もともとものを書くのが好きなのは知っていたが、そのような創造力があると聞くと嬉しくなってしまう。末は脚本家か作家? 絵が幼児の時から得意だったからイラストレーターなんかになれるかしらん? などと、うきうきしてしまうのは叔母バカそのもの。

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2005/03/02

感動しました

mari近所の本屋さんで何かに導かれるように手に取った本。感動しました。

「山古志村のマリと三匹の子犬」 桑原眞二・大野一興著 文芸春秋刊

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2005/01/31

人のあたたかさ(1)

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先週の本の発売以来多くの方から、メッセージを頂戴した。もともと自分のことをアピールするのは得意ではないし、「能ある鷹は爪を隠す」という言葉が大好きだったりするので(私には隠す能力も爪もないですが(笑))、ネット関係、それも必要最低限だけしかお知らせしていない。

それなのに、サイトを見て下さったり、本屋さんで見つけて下さったりした方が、「買ったよ」なんてメールを下さる。私の本の内容なんか全然必要ないと思われる方もそう言って下さって恐縮することも。ご自身のサイトやメルマガでどんどん宣伝し続けて下さる方もあって、何とお礼を申し上げればいいいのか。

ここにアップした画像もそんな知人のTさんが撮って下さったもの。口ベタとは正反対の方なのだが、お仕事の合間に読んで下さり、ご感想とともにこんな楽しいお写真まで。週末とあるところでご一緒したKさんは遠方に帰る途中の駅の本屋さんで見つけてわざわざ「あったよ!」とお電話を下さった。


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2005/01/27

きなこ牛乳は頭痛に効く?

※ <お知らせ> 今日発売の本ですが、実際に書店に並ぶのは明日以降になるそうです。また、ネット書店でもそれぞれ手作業でアップするだろうから少し遅れるだろうとのことです。(コレ本当かなあ?)

---->原因がわかりました。別ルートで聞いて貰ったら・・・ネット書店も出版数が多すぎて手一杯らしいです。すでに本をたくさん出されている方や著名な方などは先にアップされるとか。そういうことならわかります。

そんなことじゃないかなあと思い始めていたところでした。出版社さんもそれならそう言ってくれればいいのに。気を遣ってくれて曖昧な答えばかりなので、どうしたのかなと思っていました。とりあえずホッとしています。

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最近また豆乳がブームになっている。とてもカラダによいらしい。噂にによると、豆乳にきなこを入れて飲むのが最強とか。

しかし、私どうしても豆乳が苦手。豆も豆腐も大好きなのだが、あの液体だけは好きになれない。

おまけに牛乳が大好き。私の父の実家は牛乳屋。父の祖父は牧場を持っていたらしい。というわけで、子供の頃から毎朝牛乳を飲むのが日課。よくお腹がゴロゴロするという話も聞くが、私にはアルコールを分解する酵素はないのだが、乳糖に対するものは持っているらしい。だから牛乳でお腹を壊した経験もない。

牛乳は、「飲み過ぎると動物性脂肪摂取過多になって大腸ガンになりやすくなる」とか「実はあまりカルシウムを摂取できない」などと言われ、悪者だ。

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2005/01/26

ネット書店に・・・

本を出すとネットやメルマガで書いてから、多くの皆様から「おめでとう!」というメッセージを頂いた。ありがとうございます。お久しぶりに近況報告をし合ったりするケースもあって、別の面での嬉しさもある。

「Amazonで検索しても出てこないんだけれど・・・」というメールを何人かの方に頂いた。

自分でやってみても出ない。おかしいなあ。二日待ってみたけれど、まだダメ。27日発売なのに。

「私の本なんかきっと出版社にとってはどうでもよくて、ネットでは販売しないんだわ」とちょっといじけていた。

編集担当のKさんにきいてみた。すると・・・「ネット書店担当者が新刊情報としてかなり前にネット書店に流しているはず」と。「何か手違いがあったのかもしれないから早速調べる」とお返事が。

ということは、アップされるということ。ほっとした。

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2005/01/20

本が出ます

今月末本を出します。

「口ベタだっていいじゃない」と思えるコミュニケーション力養成講座 
      (ダイヤモンド社 1,400円+税) 発売日 1/27(木)

ズバリ、口ベタさんのための本です。私自身、子供の頃から口ベタで悩んできました。初対面の人と話せなかったり、集団の前だと貝のように口を閉ざしたり。損だなあと思いつつも克服できませんでした。
そんな私が現在はコミュニケーションを扱う仕事をして、多くの人と関わりを持つことができています。

今までの経験から得た口ベタ克服(&活用)のコツを書いています。
口ベタで悩んでいる方、ぜひ読んでください。絶対に役に立つと思います。

口ベタでない方も、本屋さんで見かけたとき、手に取って覗いてみていただけると嬉しいです。

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2004/12/26

死ぬ瞬間

昨晩NHKのETV特集を観た。朝、新聞のテレビ欄に「最後のレッスン」とあるのが目にとまり、何だろうな? とは思っていた。しかし特別観るつもりもなかった。そろそろお風呂でも入ろうかとスイッチを入れたらやっていた。

精神科医エリザベス・キューブラー・ロスさんが取り上げられていた。この名前に記憶があるようなないような・・・・柳田邦男氏と山崎章郎氏が話していることに興味をひかれて見続けた。

そうしたら、この人は「死ぬ瞬間」の著者だった。人が死に直面してそれを受け入れてゆくプロセスについて述べた本。

10年以上前、私は自分の人生は自分の手で終えたいと思っていたことがあった。そのころ図書館に行って借りたのがこれ。「死」についてわからない部分が多すぎてすっきりしない日々。すがるような気持ちで読み、救われた。しかし、著者がどんな人なのか、全く知らなかった。

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2004/12/22

業界誌の連載

今年の一年を象徴する文字が「苦」になった1つの原因は書く仕事が多かったこと。結構好きだと思っていた執筆の仕事が実は苦手であるということを認識した年でもあった。

書く仕事はそろそろ一段落・・・・と、胸をなで下ろしていたところ・・・・・また依頼が。
今度は業界誌なのだが、内容的にはまたチャレンジが必要なもの。期間は半年。

あーあ、まただーと思った。「これで半年間またウンウンうなる日々が続くぞー」と動きを止める「グレムリン(コアクティブコーチングの世界で名付けられている)」が私に呟く。

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2004/12/15

ビッグイシューを買った

現在発売中の日経ウーマン1月号にウーマン・オブ・ザ・イヤー2005が特集されている。総合ランキング3位にビッグイシュー日本版編集長の水越洋子さんが選ばれていた。

ビッグイシューが何なのかを知ったのは3ヶ月前のこと(その時のことは以前の日記に書いた)。それから販売員の人を見たら買ってみようとは思っていた。

水越さんは、ビッグイシューのことを知ってすぐに渡英しその後日本に会社設立。数ヶ月後には創刊したとか。すごいバイタリティである。

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2004/11/25

フィギュアスケート

子供の頃からスポーツ好き。中学入学時はテニス部、高校ではバドミントン部(これはハマった)。大人になってからはテニスにスキー。エアロビにジャズダンス(これで膝を痛めた)。紀子さまに憧れて始めたジョギングは今も嫌いではない(といっても最近はあまり走っていない)。

見る方は、野球、ラグビー、サッカー。オリンピック種目になると、体操、水泳、マラソン、柔道などなど。観ていて興奮し感動する。

その他に、小さい頃からずっと見続けているフィギュアスケートがある。両親が好きだったため、夕食後家族全員でよくテレビ観戦していた。記憶にある一番古い選手はジャネット・リン。

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