今年に入ってNLP(神経言語プログラミング)を勉強している。現在プラクティショナーコースの後半の真っ最中。この週末も二日間ずっと勉強。
前半は春から初夏にかけての3ヶ月間。とても順調だった。そもそもNLPとの出会いは4年ほど前。NLPのカウンセリングを受けたのがきっかけ。
その当時、コーチングを学び、コーチングも受けていたが、コミュニケーションを取るだけではどうしても解決しないことがあった。理由のない嫌悪感である仕事ができなくなってしまったのだ。頭では何でもないことがわかっている。でもダメ。心と身体が反応してしまう。そんな時に受けたカウンセリング。別に事情や状況を話すわけではなく必要最低限のことを伝えて、NLPの手法でプログラムの書き換えをやってもらった。そうしたら・・・・・あのあんなにイヤでイヤでしかたなかった気持ちがすーっと消えたのだ。すごい・・・・・・。
この体験を持って数年。コーチングの勉強が落ち着き、やっとNLPに取りかかることができた。コーチングの効果のメカニズムをはっきりさせるという目的もあった。前半は調子がよかった。すごく面白かった。
しかし・・・・先月から始まった後半。どうもしっくり来ない。NLP的なちょっと独特なコミュニケーションの取り方がどうも心地良くない。実習もうまく行かないし、理解もしにくい。途中でやめようかと何度か思ったが、折角ここまで来たのにと続けて通ってみた。
一緒に学んでいる仲間に大学生のIさんがいる。同じ時期に勉強を始めたのだが、習得度合いが素晴らしい。お母様も一足先に卒業されていることもあって家でもずっと学び続けているらしい。人間性、コミュニケーションの取り方などはそんじょそこらの大人達よりずっと優れている。
ランチタイムに彼にそのことを話してみた。すると、即カウンセリング開始。いくつかの質問に、自分の潜在意識に問いかけて答える。そうしたら・・・・・あれれ? 問題がはっきりして解決方法が見つかってしまった。この間5分。
あれこれ自分では理由をつけてわかっていたつもりだった。でも違ったのだ。
その後は・・・・・勉強が嬉しくて楽しくなった。午前中とは大違い。ぐっと講座に入り込むことが出来たし、仲間とのコミュニケーションも取りやすくなった。その場にいることがとても楽しくなったし、NLPと今後どのように付き合っていくかということを考え始めることができた。
Iさんの技量の素晴らしさとともにNLPのすごさも再確認。
習得も向上も時間がかかりそうだが、焦らずゆっくりやっていこう。
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