ホメオスタシス♪
生理学が面白い![]()
ホメオスタシス→血液→心臓 と来た。「ナトリウムイオンとカリウムイオンがどうちゃらこうちゃら・・・・・」といったくだりになると正直何のことかわからなくて「ちんぷんかんぷん」
なのだけれど、大枠の理解はできる。
医療関係者の方からすれば別にどうってことないことなのかも知れないけれど、こういう専門的な話をじっくり聞く機会がなかった私にすれば、全部面白すぎる![]()
毎回、人間ってすごいじゃん! 血液ってすごい情報持ってるのね~! 心臓、あんたはエライ! のような驚きばかり。
そこに常に関わってくるのがホメオスタシス。生体の恒常性である。身体の中で何らかのバランスが崩れるとすぐにそのアンバランスを是正するための何かが起こる。
塩辛いものを食べるとノドがかわいたり、緊張したり走ったりして心臓がドキドキしたり、ダイエット始めてしばらくすると停滞期を迎えたり、空腹でお腹がグーッとなったり、熱が出たり、私の安静時脈拍や呼吸数が減少したり・・・・・・これ、ぜーんぶホメオスタシスのなせる技。
この授業を受けてから、毎日「これもホメオスタシス♪」「あれもホメオスタシス♪」と面白くて仕方がない。
コーチングのクライアントさんや受講生の状況もすべてこれが関わっている。これまでは「心理的状況」という漠然としたもので理解・説明していたものが、実は細胞レベルでのこういった変化が起こっているという視点を持つことでまた違ったアプローチができそう。秋学期は多分「脳のしくみ」という講義があったような。これも受講しようっと。
茂木健一郎さんではないが・・・・・・学問って本当に面白い![]()
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