書籍・雑誌

2009年3月14日 (土)

マンガでわかる統計学

前に買ってあったが全部読んでいなかった マンガでわかる統計学/高橋信著 読了。

確かにわかりやすくて統計の大枠はよくわかる。ただ、統計学Ⅰでやったところはいいのだが、まだやっていない部分まで理解できたかというと「?」である。

あと、マンガを読みふけったという子ども時代を過ごしていないせいか、読んでいてもどうも集中できず頭に入らない。この本はとても評判が良い ただ、合う人合わない人があるのだと思う。

統計って何でこんな年になってまたやらなきゃならないの? と最初は思ったが、1年間統計の導入部分をやってみてやはりよかったと思う。心理学系の書籍だって、経営・経済系の書籍だって数字は出てくるし統計的な分析は欠かせない。その意味がほんのちょっとわかったり、理解しようという気持ちになってくる。

さて、徐々に明確になりつつある卒業研究のテーマであるが、それには量的研究が欠かせない。となると、やっぱり統計 というわけで、次は向後千春先生の「ハンバーガー」「アイスクリーム」を読もうっと。

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2008年3月29日 (土)

脳を活かせるかなあ?

200803291427000 脳を活かす勉強法(茂木健一郎著)を読む。

あまりの頭の悪さに何か方法はないものか・・・・と思って本屋さんに入ったらこれがあった

「強化学習」のサイクルを作ればいいらしい。タイムプレッシャーをかけて集中し、成功体験を脳に得させる、これね。新年度前に良い本に出会えたわあ

脳はまだまだ開発できる・・・と思うと(茂木先生とはレベルが違うのは分かり切っているが)、ちょっと希望が・・・・

最終章では、学習することの素晴らしさが「これでもか!」というくらい述べられている。これからは「学習」に多く時間を割き情熱を傾けなければ私なのだが、そういう機会に恵まれたことを感謝したい。

そういえば、大学の入学に関する書類がまだ何も届かない。3日後は確か入学式
IDも学習の仕方も何も知らない。まさか、「何もない」ってわけないよね?

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